私が向精神薬に疑問を持ち
精神科医療の闇に早い段階で気付けたこと
それが減薬のきっかけになり断薬を目指すことが出来た
藁をもすがる思いで心療内科に行った
そこで、信頼できる医者に出会えていたら
その主治医のいう言葉だけを信じ
投薬も疑わなかったと思う
私の症状は、不眠症から来る抑うつ状態だった
今、思えば投薬治療よりも認知行動療法やカウンセリングを
先に受ける方が良かったと思う
投薬治療の必要の無い患者が、向精神薬を服用すると
私のように苦しむことになる
初診の処方
デエビゴ(睡眠薬)
エスゾピクロン(睡眠薬)
トリンテックス(抗うつ剤)
デパケンR錠(抗てんかん剤)躁状態治療薬
リボトリール(抗てんかん剤)不安時治療薬
メトクロプラミド(消化管連動調整剤)
↑抗うつ剤の副作用で吐き気が出た時に飲む薬
数回、通院後に「私の病気は何ですか?」と聞くと
女主治医は
「うぅーん?うつっぽい気もするけど適応障害かなぁ?」と言った
はっきりした病名もわからない患者に初診で6剤も処方するのがおかしい
(今ならわかる)
メンタル不調で、薬の副作用や離脱症状で苦しんでいる時は
正常な判断が出来なかった
2年4ヵ月と、長い時間はかかったけど
信頼できる主治医に出会えなかったのが
減薬、断薬に繋がったと思う