と2つの記事に、これからは「感情の感じ切り」を伝えていきたい方のサポートをやっていきたいってことを書きました。
とは言っても、私自身が伝えらえる事は「基本的な事」に過ぎません。
私が伝えられる内容はザックリ言えば
・ 感情の感じ切りの方法と、そこに関する事柄全般
・ クライアントさんのエゴが爆発した時のこと
の2点です。
なので、私が伝えたことをそのまま、まるっと伝える人を育てないなんて話じゃなくて
感情の感じ切りという、魂の癒しに関わる方法を、その人の仕事(セラピーやカウンセリングなどなど)に取り入れてもらえたら、というスタンスです。
なので、学校の先生が子供との向き合いに感情の感じ切りを使ってもらってもいいし
アスリート自身が自分に向きあう為に、感情の感じ切りを使ってもらってもいいし
セラピストがもっと深い癒しを提供するために使っても、いいわけです。
「どうやって伝えるか」の部分は、そこは感情の感じ切りを伝える側が考えればいいだけの話で
私が伝えられるのは「軸」となる部分だけ。
その軸に何をどう肉付けするか?はその人次第。
なにをどう肉付けするか?
それにはまずは自分が自分のクライアントとなり、感情の感じ切りに徹底的に向き合う必要はある、というスタンスです。
自分が徹底的に経験してみる。
自分の闇やエゴに翻弄されてみる。
感情の感じ切りの過程で起こりうるすべてをまずは自分が自分のクライアントとなり経験する。
とにかく経験する。
その経験値こそが、その人が感情の感じ切りを仕事としたときの自分を支える物となるわけですから。
なので、ただ知識を増やすためだけに方法を知りたいという方には伝えられません。
感情の感じ切りは、感情を通じて行う魂の治療です。
魂の治療家になりたい、と思われる方、感情の感じ切りの可能性を一緒に模索出来たらと思っています。
伝える側のためのカウンセリング(とりあえず、そう呼びます)は1時間半~2時間で1回、1万円を考えています。
(単発でのご依頼はお受けできません。フルサポートの延長に存在するメニューです)