『レンタルなんもしない人』の8話も面白かったです。

 

8話を見て思ったことは

 

人は何者でもない自分(ありのままの自分)で居る事より

(ありのままの自分を押し殺して)何者かになろうとする方が、私たちは楽なんだろうな

 

という事でした。

 

結局、

ありのままの自分に戻ったって、その先に何があるか、どんな人生になるかも分からない

そもそも、ありのままの自分の人生が、今の自分にとって理想的か、分からない。

 

ならば、今の自分にとっての理想的な人生を歩んでいる人をマネたほうが、コピーしたほうが確実

幸せになるには、別の人になるべき(それが最短)

という思考回路が私たちの中に根強くあるからででしょう。

 

何者でもない自分に戻りたい

ありのままの自分に戻りたい

そう思う事も、言う事も誰にでもできるけど

 

何者でもない自分で居続けること

ありのままの自分で居続けること

に勇気をもって、努力をするかどうか、は別の話。

 

ありのままの自分を受け入れるってことは、何者でもない自分、特別でも何でもない自分、大したこと無い自分を

100%受け入れられるか(愛せるか)という事なんだと思います。

 

私たちの思考回路はこうするべき、ああするべき、これが正解・・・という外側からの情報を元に成立しているため

そもそも、ありのままの自分から一番かけ離れた存在ですよね。

だからこそ、この思考回路をどれだけ自分から外せるか?がコツでもあり重要でもありますね。

 

*      *

 

そんな事を考えていたら、見つけた動画

 

 

メイコさんも仰っていますが「楽しむ」「波長を下げるようなこをは認識しない」

これがどれだけ大切か、と思います。

そこは自ら行動に起こすしか方法はありません。

 

感情の感じ切りだろうと、仕事だろうと、内観だろうと、瞑想だろうと、現状だろうと・・・

どれだけ楽しめるか??じゃないでしょうか。

「だって仕事は仕事だし」のように思うなら、楽しめる仕事を自ら掴んでいけるか?じゃないでしょうか。

ここに尽きるんじゃないでしょうか。

 

周囲や現状、環境に頼って「相手が自分を楽しませてくれる」ことを待つんじゃなく

自ら楽しめる環境を自らの力で掴んでいけるか?

自由とは自己責任の世界ですから、当然です。

 

※どう楽しめばいいのか、波長を下げないのは?と思われるなら、ご自身が好きな事、大好きな事をすることです。

好きが分からないなら、ご自身が「好きだな」と感じることをすべて(キャラクターでも、俳優でもアイドルでも、職種でも、服の好みでもなんでも)集め、それらすべての中心にある「何か」を言語化してください。

 

私たちは本当に岐路に立っているんだと思います。

政府や企業によって全てを監視され、与えられるだけ、そして「自分さえ良ければ」の世界

古い価値観を一掃し、全く新しい世界を今から皆でつくるか、そして全体のことを考える(ワンネス)世界

 

どっちの方が幸せか?

それは人それぞれなんだと思います。

表面的、エゴの私たちにとって前者のほうが楽なんだと思います。

でも本当の魂レベルの私たちの思いはどうなんでしょう?