結局、ソクソクは出来なかったが
Mちゃんとはラブラブな時を過ごせた。
Mちゃんとの最初の同伴後の
幻の様な甘えた態度は
この時まで全く無かったが
やっとココに来て
じゃれ着くように甘えて来る様になり
それは、それは
めっちゃ めっちゃ 可愛いです‼️
で、かなり親密な仲になったので、
色々と立ち入った事を聞ける所まで
関係が深くなったと思ったakoは
彼女の給料の事や
フィリピンへの送金額について
聞いてみた。
というのも、過去に彼女の給料の話になった時
100万円位もらってる様に聞こえたので
その確認の為である。
というのも、
akoの誕生日に、彼女からもらったプレゼントが
かつてakoがもらった全て
(Pナさんの彼女だけでなく、かつての日本人の彼女を含めて)
の中で、一番高額だったので
そんな高額なプレゼントをくれるなら
akoの事を好きなのも本気じゃないのかな?
と思ったからです。
でも100万円の給料だったら
akoへのプレゼント代なんて
鴨への投資と思ったら
安いモノなので。。。。。
実は、そこが凄く気になっていて
この時とばかりに聞いてみた。
すると、正直に彼女が話した金額は
akoが想定していた金額で
決して高額では無かった。
彼女はタレントなので
タレントと考えれば高い方だろうが
それでも、思った程 高くは無い
そして、そこからフィリピンに送金し
生活費を支出すると、残りは僅かだった。
そんな状況なのに
akoに高額なプレゼントを送るなんて。。。
『akoの事、本気で好き?』
と聞くと
彼女は恥ずかしそうに、小さく頷いた。
でも、店内でのキスは無いし
LINE のメッセージも少ないので
信じられない
と言うと
店内でのキスは
『監視カメラでチェックされてるから無理』
との答え
LINEは、友達からも
『Mちゃん あのドレス貸して』
ってメッセージが有っても
既読しないので、良く怒られる
位にLINEは見ないという
彼女が、LINEを見るのを怖がっているのは
日本に来て早々に
ストーカーに付きまとわれた事が
未だに彼女の気持ちに
影を落としているからだろう
と思われる。
しかし
コレから暫く会えなくなる時に
彼女の本音の気持ちを聞けて良かった。
ソレから二人は
店内キスこそ出来なかったが、
唇が触れ合う所まで顔を近づけたりして
楽しい時間を過ごした。
来て欲しく無い時間ほど
速攻でやってくる世の中の理不尽さを
感じながら
悲しみのチェックを行い
店を退散する事になった時
初めて、彼女は店の扉の外にまで出て来て
akoの唇に
彼女の柔らかで艶めかしい唇を
重ねて来た。
ソレは、じっくりと
彼女の唇の柔らかさを感じられる程の
長い時間のキスだった
おぉ〜 ココまで来たかぁ~
と感無量のakoは
思い切って彼女に言った
『次はソクソクな‼️』と
すると、速攻で帰ってきた答えが
『まだ、早い‼️』
だった
あぁ~ まだまだ 夜恋物語には
ピリオドを打てないなぁ~
と実感したakoは
元気に彼女に向かって
満面の笑顔で
手を振りながら
『またねぇ〜‼️』
と言って、その場を後にした。
トボトボとホテルに向かう道
次回 聖地に向かう為の理由を
頭を高速で回転させながら考えていた。。。。。