その1
この頃、なつかしいテレビドラマをよく見ています。
たとえば、「暴れん坊将軍」とか「はぐれ刑事 純情派」など。
「暴れん坊将軍」では、松平健さんの吉宗がきりっとしていて、明快なストーリーがいいです。
また、昔懐かしいきれいな女優さん達が登場するので楽しみです。
「はぐれ刑事 純情派」も昭和を感じる藤田まことさんほか人情味のある俳優さんたちが織りなす純情ドラマで見終わった後に心が温かくなります。
エンディングに流れる堀内孝雄さんの主題歌が特に気に入っています。
それで、ついにAmazonでCDを購入しました。いい曲がたくさん入っていました。
「続・竹とんぼ―青春(ゆめ)のしっぽ」とか「いいじゃない」をドラマを見終わった後に聴くとぐっときます。
今回のブログタイトルの『流れ星じゃない』は、「続・竹とんぼ―青春のしっぽ」の中の歌詞の一節からとりました。
その2
夜中に目覚めた時に『ラジオ深夜便』をよく聴きます。それが4時台であれば、ときどき「絶望名言」というタイトルのコーナーがあるときがあります。
頭木弘樹さんと川野一宇アナウンサーさんの話に聴き入ります。頭木さんの深い洞察力と川野アナウンサーさんの朗読とバックに流れる音楽が本当に素晴らしいです。
それで、ついに文庫本を買ってしまいました。あらためて文章で読むといいです。
私の人生も結構、絶望することがありました。今も病と付き合い中ですが。
誰にでも絶望するときがあると思います。そんな時に有名な小説家や音楽家もみんな絶望のなかを生きてこられたんだと思うと、一人じゃないんだと思えます。
今月から、太極拳で剣(つるぎ)を教えてもらえる予定です。24式太極拳は、一応マスターできたことにして。いくつになっても新しいことに挑戦する意欲だけは持ち続けたいと思います。
(^_^)v

