アメブロご無沙汰してました。
ざっと2年前の冬に腹部からの自家組織で乳房再建をし、
そして昨年の2019年夏、乳輪乳頭も自家組織で移植や植皮をしましたセリコです。
ずっとブログ記事をサボってきましたが、
その後の経過は何も書くことがないくらいに順調です。
温泉旅行に先月行きました。
今までは、再建済みで胸の膨らみはあるものの、トップがないので
うっかり見えてしまった人をビックリさせるのもな・・・と
温泉ではかなり気を遣ってタオルなどで隠していたのですが、
今回トップを作ってもらったことで、本当に心おきなく温泉を楽しむことができました。
たったそれだけ、といえばそれだけのことなのかもしれませんが。
多分、一度胸を失ってしまった経緯がある人に取れば、
それは「たったそれだけのこと」ではなくて。
すごく、すごく嬉しいことだったりします。
私のブログ記事は事細かく術後を綴っているわけではないので、
真に情報を必要としている人にとってはあまり参考にならないのかもしれませんが。
私の場合、乳輪は鼠径部の色素沈着のある部分からの植皮をしてまして、
想像的にたとえばスナップボタンのように、乳輪部分も少し盛り上がるのかと思いきや、
全然そんなことはなく、ほぼほぼ健側とおなじように、
継ぎ目もなく、ただそこから色が乳輪色に変わっているだけ。であります。
継ぎ接ぎしたはずなのに、まったくの自然で、
形成の先生の腕が良すぎたんですね。
(全然有名にならない先生なんだけど)
(すごくいい先生です)
ちなみに鼠径部も全然違和感ナッシングです。
ということで、この記事が、迷っている人の背中を少しでも前向きに押すことができれば・・・