2008年12月6日、午前7時半


ぼくの家に見慣れない赤い車がやってきたんだ。

こんな、朝っぱらから誰だよ。


中から見たことないおじさんとおばさんが降りてきた。

ぼくの富岡の父さんとこっちを見ながら話してる。


近ずいてきた。

お前誰だ。

ウ~、ガウガウゥ~。




今思えば、この時が吾輩と母が初めて会った時だったんだ。

しかし、茨城から群馬まで朝の7時半に来ちゃうって、何時に出て来たんだよ。

そんなに吾輩に会いたかったのか。


あの時、吾輩は2,3日前から父さんと母さんから離され一人でゲージに入れられていたから、声が森進一状態だったんだぞ。




何もわからないぼくは知らないおばさんに抱っこされて車に乗ったんだ。

車の中はミスチルの「HANABI」がずっとかかっていて、この人たちどんだけミスチル好きなのかって思ったよ。


10時ごろ、家に着いたのかと思ったら、そこはホームセンターだった。

おじさんとおばさんはペットコーナーに行ってゲージを見だした。


おいっ!


まだ、ゲージも買ってなかったのかよ。


ぼくは、赤ちゃんながらもさきゆき不安になったよ。



家に到着。

知らない臭いばっかりだ。

ぼく、超不安なんですけど・・・・・。



甲斐犬蒼の吾輩は犬である-081210_1812~01.jpg


次回に続く。





母の独り言


昨日、真珠の木の赤と白を買ったんですよ。

これで前買ったピンクとあわせると3色そろいました。

寄せ植えしたら紹介させていただきますね。


では、また明日。


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