時は過ぎ、10月に 二度目の採卵でみっつの卵子が。
そのうちの ひとつが受精してくれました。
凍結に弱い卵かもしれないので、受精卵を凍結せずに胚移植のはずが、
子宮内膜がギリギリの7mmまでいかず、この状態では移植できない、と。
イチかバチか凍結して 子宮内膜を分厚くするお薬がはじまりました。
そして11/18(木)、7.8mm。今週の土曜日、移植しましょう。
ついに待ちわびた 胚移植の日がきました。
11/20(土)、お昼過ぎに病院へ。
解凍がうまくいかなければ 診察室に呼び出されるのです。
各自 呼び出し用にもっているPHSを じっと見つめる。
PPPPPP~今日のはヘンな着信音やなと思いながら 出る。
「リカバリ室ーへ入ってください。」
おし きた!!診察室じゃなかった!!
ガウンに着替えを済ませ、ベッド出待つ。
看護師さんから しっかり説明を受け、今の方の二人あとですので、尿の調節おねがいします。
尿を膀胱に ある程度ためておかないと、エコーで子宮の様子が見えにくいので、
膀胱に お水を注入することになりますので・・・。
その心配もなく、術台に。
看護師さんが きゅっと 手をにぎってくれている。
ao-negiさんの受精卵です。お願いします~。
別室から看護師さんが 白いチューブを移植担当の先生に手渡す。
エコーの画面、子宮に しゅーっと、白い液状のものが流れ込む。
見えましたか!!子宮に 入りましたよ!終わりましたよー!
毎日 黄体ホルモン補充するものや、流産予防するような お薬など、欠かさずのんでいます。
いま、細胞分裂してくれているのでしょうか
おなかの中に いてくれているのでしょうか
がんばってやーー