こんばんは、あお
です。
です。ダメ人間の状況でオーストラリアを後にしたため、お庭が恐ろしい事になっておりました。
今日は一日中草取り(しかも成長しきったタンポポ
)と、病院臭くなっていた女子達を洗濯しました。
…筋肉痛
ところで今回の帰国。
本当はチェコに行く予定でした。
でもなんだかモヤモヤしてしまいチケットをキャンセル

日本行きを買い直しました。
なぜ着床前診断した卵が全敗なのか?
着床の窓のずれ?
掻爬等で子宮に傷や癒着ができていたのではないか?
着床期に子宮が異常収縮してるのだろうか?
などなど。
も〜やも〜や
年齢?
それだけじゃ理由にならないよ。
ぶっちゃけ聞き飽きた
根拠ある納得できる理由と改善方法がほしい。
で、決めたのです。
日本のクリニックで検査しようと



着床不全と、もしかしたら不育症が私のネックになっている部分
色々調べ、ブロ友さん達にも相談し、予約状況も含め今の私のニーズにあった検査を提供しているのはリプロダクションクリニック大阪。
帰国前にセカンドオピニオン外来の予約を入れました。
どの病院や医師でもそうですが、良い噂も悪い噂も聞きます。
こればかりはその病院で働かなければわからないんですよね。
私的には今回検査目的で行って良かったなぁ
と思っています。

と思っています。3週間という時間制限の上に治療をしないのだからある意味金にならない患者の私ですが、希望していた検査を全部して頂けました。
帰国した次の日、日帰りで大阪へ。
オーガナイズが良く、あまり待たずに診察へ。
自分のデータをあの有名M先生に手渡し状況を説明しました。
この時移植する時の胚盤胞の写真があると良かったようですが、うちのクリニックはそんなのくれないし多分撮ってもいないと思う。
移植直前の胚盤胞は中身が全部半分ほど殻から出ていた事を説明。
「着床の窓のズレだね。」
あ、やっぱり
?
?後日今までの移植状況を元に、計算して下さいました。
私は着床の窓の開いている期間が狭いようです。
受診日がDay1だったため、この日は有名な銅亜鉛の検査だけ。
翌週に子宮鏡、慢性子宮内膜炎の検査と不育症の血液検査全部(今までした事ないため)。
そこから排卵を確実にするためプレマリンとノアルテンを服用し、翌々週に子宮収縮検査、とスケジュールを立てて頂きました。
関東のど田舎から大阪まで片道5時間くらい

今やれる事しないで後悔したくない!
気合いだ〜
おまけ
でも洗濯後はみんな仲良し
