です。久々のブログになってしまいました…
またお付き合いいただけると嬉しいです。
(これは2016年9月にリプロに来院した際の回記録です)
3度目のリプロは子宮収縮検査のみなのでリラックス。
更に大好きなブロ友さんとランチできるとあって気分ルンルン
で大阪へ。
で大阪へ。美味しいランチとお茶をしながらのおしゃべりが楽しくて
地元のお土産も頂き、初めてお会いしたのにとてもあたたかな方でした。
リプロにて子宮収縮検査。
女医さんが施術してくれました。
経膣エコーで数分間スコープを突っ込んだまま画像を撮るというものです。
痛くないしすんなり終わりました。
次はM先生の診察。
前回した検査の結果ですが…何個かひっかかっていました〜
慢性子宮内膜炎(これにひっかかると海外に住んでいる私には治療が難しい)は大丈夫でした。
でも血液検査がね

TSHが2.7 (基準値 0.35<<2.5μU/ml)→チラーヂンS服用
抗リン脂質抗体もがっつりひっかかりaPS/PTはIgG、IgMともに高い→ヘパリン&アスピリン
そしてプロテインSは76と基準値(>=60%)なものの、M先生曰く「妊娠する下るのでこのくらいならヘパリンとアスピリンを使用した方が良い」との判断。
一応ヘパリンCa注15日分(結構な量)を購入。
アスピリンとチラーヂンSは現地(AUS)購入する事にしました。
お会計を終えると、ブロ友さんが有名な肉まんとシュウマイをお土産に買ってきて下さっていて
(大変遅くなりましたが)本当にありがとうございました



私的にはリプロに行ってよかったです
きちんと検査して頂いてモヤモヤな点は解消されたし、先生に質問すればきちんと答えてもらえたのでスッキリ。
出国後に出た検査結果は(有料ですが)メールで頂けました。
因みに子宮収縮も異常なかったです。
でもここで問題が…
はたしてヘパリン注はオーストラリアに持ち込めるのかな?
ホルモン剤は持ち込めた方を知っているので大丈夫だとは思いましたが、流石に最低16週間分のヘパリンCa注を持ち込むのはいろんな意味で難しい…
AUSのクリニックに問い合わせたところ、「ヘパリンはクレキサンを処方できるわよ〜。普通のヘパリン注?そんなのないわよ。」と看護師さん。
クレキサンは日本でも使用されている副作用の少ない1日1回でよい低分子ヘパリンです。
でもM先生曰く、抗リン脂質抗体にひっかかってるからヘパリンCa注のような未分画ヘパリンでないと効果が…。
さーて、AUSに帰ったらまた大変そう
と、当時は思ったのでした。