俺は地方国立大学に通ってはや2か月になるころにパソコンの充電が足りないということに気づいた。そこで大学で充電が持つようにするためモバイルバッテリーの購入を考え始めたんだけどEcoFlowのモバイルバッテリーを購入するまでの経緯とこのモバイルバッテリーが実際どうなのかを紹介したい。

 

 

  充電器でいいのでは?

そもそも大学生がよく持っているのはパソコン用の充電器であり、パソコン充電器を持っていくことも考えたが断念した。その原因はパソコン用の充電器は市販で売っている充電器に比べてでかすぎるし、重すぎるからだ。そこで俺は次にAnkerやUGREENから出ているような小さくてコンパクトな充電器なら持っていけるし、家でも充電器足りないからこの機会にちょうどいいんじゃねと思っていた。しかし馬鹿でかパソコン充電器を学校に持って行っていた時のことを思い出した。

「充電器つかってなくね」

結局だけどこれなんだよ。コンセントはどこにでもあるわけではないしコンセントがあったとてほかの大学生がすでに座っているから意味がない。時間ギリギリに学校に行って授業を受けたい俺にとってはコンセントの席をとるなんて至難の業を通り越して可能性0なんだ。そんなことでコンセントはシンプルに俺の生活スタイルに合っていなかった。

 

 

 

  普通のモバイルバッテリーでいいのでは?

そこで今度はコンセントがなくても使えるようなモバイルバッテリーを買えばいいと思いたつ。モバイルバッテリーの中でも大容量のものであったらパソコンでも使えるしいいのでは。10000mAhくらいで60Wくらいでるようなのでさがしてみた。するとQi対応や巻取り式など様々出てきた。この中で無線充電は自分のスマホが対応していないためQiはいらないし巻取りのようなコード一体型は持ってき忘れがないからコード一体型を本線として探していた。そんな中でなんかコンセントプラグがついているやつが検索欄の上のほうに出てきた。なんだこれ!?

  第3の選択肢EcoFlowモバ充

そうここで検索欄に出てきたものこそが俺が今回買うことになったコンセントプラグ一体型のモバイルバッテリーだった。これを見た瞬間になんかしびれた。俺が考えているものすべてを満たしているような気がする。67Wで充電できるし、10000mAhあるし。なんかついてるストラップが急速充電対応したusb Cのケーブルになってコード持ち忘れがなくなるし。ちょうどアマゾンプライムセールで6000円くらいで買えそうだったため即ポチった。一応後から調べてみるとEcoFlowはポータブル電源で有名な会社らしいので変な会社ではなさそうだ。

  買う価値はあるのか

ここからは2か月間使ってみた正直な感想を伝えたい。買ってみてから気づいたんだけどこれは充電器としてみるとデカめでおもかった。まあ10000mAh積んでるモバイルバッテリーとしてみると普通の大きさだったんだけど思っていたよりはでかかった。あとパソコン側が悪いのかはわからないがしばらく時間がたつと熱による制限か30Wで制限がかかってパソコンにうまく充電できないということがあった。これはごみすぎるんだけど。(9/18 21:15追記 しっかり使えました。おそらくパソコン側の問題でした。)しかしそれ以外は結構スペック高くてコンセント接続時に67W出るのは当たり前としてモバイルバッテリーとして使っているときも67Wでるようになっていたり、2つのポートがあるが1つのポートを出力専用・入力専用のように切り替えることができたり、最新の技術を感じることが多々あった。まあこれ一個持っていくだけでなんでもできるから総じて買って満足なんだけどコンパクトにとにかくこだわるというのならばあまりおすすめすることができないのが俺の所感だ。