2017年8月19日、、
息子が白血病と言われた日です。その日から 何もかもが変わってしまった。

部活を引退して 貧血や立ちくらみが酷かったものの、今まで 部活で忙しくて勉強できなかった分、朝から予備校に缶詰めでした。この日40度近い熱が出て、夕方5時ごろ 近所の病院に行きました。家を出る時に、息子の後ろ姿、ふくらはぎにある青あざを何故か見ていた自分をよく覚えています。

血液検査をし、、私だけ呼ばれ、「白血病」の疑いがあるから、即入院をするようにと 大きな病院を紹介されました。急いで主人に連絡し、仕事から 帰宅しました。

大きな病院でも血液検査をし、先生に呼ばれた時に
「下の妹さんは 聞かない方がいい」と言われ、外で待たせて 主人と2人で話を聞きました。
「おそらく白血病でしょう」と。

まだ本人には言えず、検査をするから入院すると本人に伝え、私たちは帰宅しました。
貧血以外 元気だった息子は
「お腹すいたな」と夜に無邪気な連絡がきました。
私たちは ショックで寝れず、、主人は夜中にリビングにいき、大声で泣いていました。
今でも忘れません。

この日から 私たち家族の生活は一変してしまいました。

それまで 楽しいことももちろんあったけど、つらいこと、苦しいこともありましたが、、それも幸せだったんですよね。

忘れないために、少しずつ 息子の闘病記録 残していこうと思います。