すっかりブログから遠ざかり書き方も忘れてしまった。
数年前にあった同窓会。
迷った挙げ句行ったのです。
私は地元に住んでいないので大半はとってもお久しぶりな人ばかり。
私が着いたのは宴の始まる少し前。
何となく見回すと居たの。
初恋の彼が。
こういうの一度も来たことがないと友達から聞いていたからびっくりよ。
見て見ぬふりしたよ。
気付かぬふり。
彼は私に気付いてないのか?
彼は変わらず素敵だったし変わってなかった、風貌は。
長い年月が経ったから人間性はわからないけれど。
女性達の注目は彼のようで。
彼は女性に囲まれて近寄れない。
敢えて近寄らないように。
私はその彼を囲む方々からは離れて別で談笑。
私が席を立ち部屋を出ると後から出て来る人の気配。
呼び止められた。
「aoiちゃん!」
あっ、彼の声だ。
なんて挨拶してよいか混乱するじゃない。
だって最後に会ったのはん十年位前で
その日の別れ方も良くなくて。
👨「久しぶり!元気だった?」
何で声掛けるの~

