ヘミンさんという方が書かれた「멈추면, 비로소 보이는 것들」という本で
「止まれば、初めて見えるもの」という意味の本です。
表紙画像がこちら。

本の中の内容を一部引用します。ユノの生き方・思考が重なります。
心にけがをした時、報復心を起こせば私の苦痛だけ見えます
その代わり自らを鎮めて、内面の慈悲の光を悟らせて
相手を理解しようと努力する選択をした時
他人に苦痛を与えた相手も結局苦痛を受けていることが見えるようになります
今処した状況をいくら努力しても変えることができなければ
その状況を眺める私の心を変えてください
それでこそ幸せです
元々悪いことも、元々良いこともないです
私の心の'相'を持って世の中を眺めるから
良いか、悪いかが生ずることだけです。
慰労を受けようとする考えをしきりにするから生がもっと大変に(苦しく)
感じられることではないでしょうか?
しきりに慰労を受けようとする考えをすればその誰も私が満足するほど
慰労をしてくれることができないです
かえって心を強くして私の祈祷を通じて自らを慰めて
他人も慰めるという心を持ってください。
人との関係で、そのまま私がちょっと損になりながら暮すという心得で (人を対して)
暮してください
私たちは自身がしたことはよく憶えているが、
他人達が私にしてくれたことは容易く忘れるから
私がちょっと損害を見ながら生きて行くと感じることも、
分かってみれば(人との関係において)決して損害ではないです
(他人に施しながら暮すことが決して損害ではないという意味)
私の周辺の人々(家族/友達/恋人)を私の心に当たるように変えようと思わないで
むしろ変えようとする私の欲心を捨てるのがずっと早いです
私の心も私の勝手にすることができないのに、どうやって他人を私の方式どおり変えますか?
完璧な人はいないです。
ただ自分の不足さをよく知り、よく分からない人がいるだけです。
幸せの近道
一番目。私と他人を比べる事を止めてください。
二番目。 (幸せを)外で捜そうと思わなくて私の心中で尋ねてください。
三番目。今この瞬間世の中の美しさを捜して感じてください。
誰のようになるために暮さないでください。
一つしかない私になってください!
あなたが美しい理由は、他人よりもっと格好よくてもっと能力があって
もっと魅力的だからではないです。
世の中にあなたみたいな存在があなたしかいないからです。
特別なあなたをあなた(自ら)が愛してください。
たまには私が正しいと思うことも
譲歩することができることが必要です。
忘れないでください。
'私が正しいこと'が重要ではなくて '私たちが共に幸せなこと'がもっと重要です。