SUPER JUNIOR、イトゥク涙の告白
「家庭事情不遇だった、たくさん殴られて育った」

グループ スーパージュニアのメンバーイトゥクが、不遇だった幼少時代を思い出し、涙を見せた。
27日放送されたMBCスペシャル『スーパージュニア、K-POPの伝説を夢見る!』でフランス、パリ単独コンサートを盛況で終えたスーパージュニアの姿が放送された。この日の放送で、スーパージュニアのメンバーはインタビューを通じて、デビューするまでの過程、そして大変だった日々を思い出し熱い涙を見せた。この中でリーダーのイトゥクは「5年間の練習生期間で、デビューができるだろうか。成功できるのかとかなり悩んだ」とし「私はなぜこんなに不幸なのだろうか。もう少し裕福な家で、もう少し楽に生まれていたら、より一層幸せではなかっただろうかと思った」と打ち明けた。引き続き彼は、家庭環境に対する質問には目がしらを赤らめ「今まで話したことはなかったが...」として「実は両親の仲が良くなかった」と隠してきた家庭事情を告白した。
イトゥクは「両親がとてもよく喧嘩し、よく殴られた」として「小学校の時からそのようなストレスがとても多かった。父については、恐ろしくて嫌いだった」と伝えた。イトゥクは「だから練習生の時『私はこの仕事に向いているのか』とよく思ったし、本当にはやく成功したかった」として、執拗に耐えた時間に対する率直な心境を吐露した。
現在ワールドツアー中のスーパージュニアは、27日からインドネシア、ジャカルタで『スーパーショー4』を行っている。[写真=MBC]