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我が家について

50代夫婦と犬2匹

終の棲家と犬たちが走り回れる庭を求めて

注文住宅の建築を決意しました

本州の厳寒地で温かく暮らせる家を作ります

2021年4月 モデルハウス巡りを開始

2022年4月 依頼をする工務店を決定

2022年8月 土地に問題発覚    

このままでは建築許可が下りないと判明

2023年8月 建築許可が下りる   

2024年1月 引き渡し予定     

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我が家は冬にMAX1m雪が積もる寒冷地に建築中です。

 

雪が降り積もるということは

太陽光発電の発電しない期間が長いということです。

それでも太陽光発電を付けるほうが良いのでしょうか?

 

 

本日見積書が届きました。

5kwhの太陽光発電:130万円

太陽光発電+7.4kwhの蓄電池:260万円

 

太陽光発電は売電・自家消費で

時間がかかっても元が取れると思われます。

しかしながら蓄電池はどう考えても元が取れません

 

そこでそもそものことから考え直してみます

何のために太陽光発電や蓄電池を付けるのか?

 

太陽光発電

メリット

 売電・自家消費での金銭的メリット

 エコ・地球環境への自然エネルギーのメリット

デメリット

 初期投資が大きい

 廃棄するときのコストと環境負荷

 

蓄電池

メリット

 停電時の安心感

 (我が家には犬が2頭いるので、暑い夏や極寒の冬に

  停電したときにエアコンが使えるとありがたいのです)

デメリット

 初期投資が大きい

 投資回収ができない

 廃棄するときのコストと環境負荷が大きい

 

上記の検討事項から

降雪地ではありますが、太陽光発電は投資回収ができるだろうと踏んで導入を考えています

 

一方で、蓄電池については悩んでいます。

導入するとすれば停電時の犬達のためですが

そもそも夏場は最高気温30℃の地域なので、エアコンが無くてもそれほど厳しい暑さではないこと。冬場は、高断熱高気密で日射取得を考えたパッシブデザインの家であることから、家の中がそれほど寒くなることはないと考えられることから、エアコンが絶対に必要になるほどの高温・低温にはならないと想定し、一旦導入は見送る方向で考えています。

太陽光発電の発電量を見ながら、パワコンの更新時期などでの導入を検討します。

 

降雪地・豪雪地で太陽光発電を積んでいる方がいらっしゃいましたら、どの程度発電をして、何年くらいで投資回収ができる・できたなど教えてください。