まだの方は、まだ間に合いますので書いてみてくださいね。
こんにちは。LEIA THERAPY sanae です。
誕生日前夜の出来ごとです。
残業を終えて帰る途中の携帯が鳴りました。
出てみると、母からでした。
「もう 家につくの?」と聞かれましたが
私、その時点では会社をでたばかりなのです。
後4~50分掛かると伝えると、ついたら電話欲しいと言われたので
その通りにすると、近くのスーパーから現れた母は
お土産と、スーパーで買ったステーキ肉をくれました。
帰りに送って行くとばかり思っていたのですが
夜遅くなっているのに、自転車でさっそうと帰って行きました。
そんな母の後ろ姿を見て、胸が熱くなりました。
母の背中を見ながら「生んでくれてありがとうね」そう呟いていました。
まだまだ恥ずかしくて、面と向かって言えないのですが
両親がいなければ、私はこの世に存在していないのですからね。
数年前からは、誕生日を両親に感謝する日に決めているのですが
いつか 自分の口から直接伝えたいと思っています。
顔を見ると色々言いたい事も出てくる私ですが、
心の奥では両親の事大好きな事も気づいています。
一年に一度でも、こんな風に思える時間を持てるなんて
そう考えたら、誕生日も悪くないなって そう思います。

今日も読んで頂きまして有難うございました m(__)m
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