帰国してから、仕事が忙しいです。
23日にイベントが控えているので、その準備に振り回されています。
さて、カナダから帰国したその日の夜、母から電話がありました。
空港で到着の電話をしたのに、またです。
内容も同じような内容。
その事については、母の気持ちを聞いただけなので「そうなんだ」と
聞きました。が、母はその後私の行動をコントロールする事を言ってきたのです。
「もう 海外には行ってはダメだ」と。
最初は耳を疑いましたが、聞き直しても同じことを言います。
私は、母に理由を聞きましたが、私の理解できる言葉は帰ってきません。
なので、母に「私の行動を制限しないでほしい」という事を伝えました。
が、母は逆上しました。親の言う事を聞けないのか?というように・・・
何度か解りやすく伝えたのですが、火に油です。
「もう、これ以上話しても理解できないでしょうから、
これ以上話す事はやめましょう。でも、私は私の人生を自分できめます」
そう 母に伝えて電話を切りました。
どうして母がそう言って来たのかは、今でも解りません。
今までの私でしたら、電話を切った後凄く後悔して何とか修復しようと
したと思います。
でも、今回の私にはそんな余裕などなかった事もありますが、
爆睡して起きた時には、気分がスッキリしていました。
今まで母の問題に数え切れないほど向き合ってきたのですが、
初めての経験でした。
はっきりと解ったのは、私は私の人生を生きたい。
誰にジャッジされるのではなく、自分で決めた人生を生きたい。
そういう思いでした。
まだ 母との関係は良好状態には程遠いですが、
「なるようになるさ」 そんな気持ちでいようと思っています。
(まあ、今の私にはそんな余裕なんて ないのですが)
本当に母は鏡です。
今日も読んでくださって 有難うございました m(__)m
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