真っ白なキャンパスに☆ | 心を優しく包みこむLANI セラピー™★ ~あなた自身と素敵なベストフレンドになるために~

心を優しく包みこむLANI セラピー™★ ~あなた自身と素敵なベストフレンドになるために~

カナダにある「30分で人生が変わるセラピー」のセラピスト養成スクールLHAC代表Sakiから直伝で習ったLANI セラピー™で、楽々と生きる楽しさを感じるお手伝いをさせていただきます。

朝起きると 道路がぬれていました。
雨が降ったのですね・・・

洪水とかまだまだ心配な所に住む方がいらっしゃいます。
一日も早く安心できる時間が過ごせますように 願っています。


先日 仕事中に節約の為にコピーじゃなくてFAXの方が安く済む?と
呟いていたら、同僚がだったらメールに添付して送れば?と教えてくれたので
「それは ナイスアイディア!」と言ったら

それは いつもsanaeがやっている事だよ! 教えてくれました。

社内間では、そういうやり方をしていたのですが、一歩外になると
全くその考えが出て来ませんでした。

思わず「私、教えてもらった通りにやるのは 得意だけど応用は苦手です」
と言ったら、皆に笑われました。


でも、良く考えてみると、そういう行動が多いです。

白いキャンパスを渡されて、好きなように絵を描いていいと言われたら
頭を抱え込んでしまいます。

いつも自由自由と言っているのに、いざ自由にしていいと言われたら
何をやっていいのか解らない。

真っ先に考える事は「これをくれた人は、何を求めているのか?」です

私は、自分の気持ちより、人の期待に添う事を優先する癖が付いているのです。


でも これは私の本来持っているものではないんです。
今まで生きてきた中で、生きる為に身についてしまった沢山のUSBが
私の体に刺さったままでいるからです。


両親に怒られてばかりで育ってしまった 私は 人の顔色を見る癖が付いています。
子供の頃は、両親に食べさせてもらわなかったら、生きていけないので
そうするしか生きる術はなかったのだと思います。

でも、怖いのは大人になってしまうと、それが習慣化しているので
何も不思議に思わないのです。

もう自分で働いて食べていけるのに、何を怖がる必要があるのでしょうか?
(怖がる自分を否定しないでくださいね。優しく寄り添うだけでいいんです)

そう気付いた時に、自分の体に刺さっているUSBを抜いたらいいのです。
何度でも、気付くたびに抜けばいいのです。

何度も何百回も繰り返すうちに、いつの間にか
真っ白なキャンパスを渡された時、何の躊躇もなく絵を描き出せる気がします。

最初は 隅っこに小さく書くだけでもいい。
キャンパス一杯にかけなくても構わない。

自分が 楽しんでかけたらそれがいい。


小さな頃、「ろうせき」という チョークみたいなもので
道いっぱいに落書きしていた 頃の私の笑顔を思い出しました。


なんて 愛らしい笑顔だったんだろう・・・


$LEIA THERAPY



今日も読んでくださって 有難うございました  m(__)m


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