どこにもぶつけられない思いがある。

もう心が破裂してしまいそう。


主人が亡くなって4ヶ月。

毎日毎日なんのために生きてるんだろう。


大ちゃんのため

自分のため

家族のため


頭ではわかっているのに心がついていかない。


誰にも本音を言えないのかもしれない。

心配かけちゃうし私の心をわかってもらえると思えないのかな。わかってもらうなんて無理だもん。

私もそう。人の悲しみはわからない。だからわかってもらえないと思う。


誰かが気にかけてくれてもヘラヘラしてる私。

大丈夫って言っちゃう。

二重人格になってしまったのかと思ってしまうほど時によって心が変わる私。


大ちゃんにもイライラして当たってしまう時もある。


そんな毎日必要なのかな?

甘えてることはわかってる。


1人になるとほんとにいなくなりたくなる。楽になりたくなる。

母として最低なことを思ってるのはわかってるし大ちゃんの前ではちゃんとしよう。いなくなりたいなんて言わないでおこうとはしてるし今のところできているけどもう限界かもしれない。


生きていくのが辛い。

大ちゃんの笑顔を見たら頑張ろうって思う。

でも大ちゃんを送りだりしたらすぐに生きていたくなくなる。

亡くなったその時より今が辛い。

お店もやっていく自信はないけどそれを終えたらほんとに生きていけない気がする。


本当にどうしたらいいんだろう。

今日までにお店のことこれからの仕事のこと決断しようと思っていた。

でも決断できない。

もう考えたくない。楽になりたい。

誰か助けてほしい。


いなくなってしまったら、人生を終えてしまったら私は楽になれるのかな。楽になりたい。

大ちゃんは誰かにお願いできるかな。

大ちゃんは私がいなくても頑張って生きていけるかな。

こんな気持ちを誰にも言えない。

どこかに出さないと潰れてしまう。

この場所を今は借りたいと思う。


親族の死は生活を壊す。大好きな主人だったら尚更。

もう楽しみもなく大ちゃんを生かすためだけに生きていればそれでいいのかな。


私は主人に甘えて生きてき過ぎたかな。

決断一つできない。

主人がいつもほんとに私の背中を押してくれてた。手を離さずにいつも支えてくれてた。

昔のことを思い出して楽しかった記憶を思うと私をさらに追い詰める。


私の夢を叶えてくれた人

私を甘やかしてくれた人

私を愛してくれた人

いつもそばで寄り添ってくれた人

私の支えだった人


主人はそんな存在でした。

家族3人で過ごす時間が幸せすぎて大ちゃんが生まれてからもこの生活は夢なんじゃないかと思うほど幸せだったのにほんとに一瞬でなくなってしまった。

あの日から私は心の底から笑えない。

何かの罰なのかな。私の送ってきた人生の罰なのかな。

こんな思いするぐらいならいなくなってしまいたい。


もう逃げたい。