新規申し込みのキャンペーンが超強力。
入金と取引で5000円から10000円キャシュバック
入金額の30パーセントからなかには100パーセントのボーナス。ようは10万円入金
すれば20万円になるという信じられないような大盤振る舞い。(筆者確認済み)
また日本の法律の適応外なのでレバレッジ規制を受けないため最大1000倍の取引
ができるため小額で大きな利益がみこめるので自信のある方はぜひトライしてください。
IPOの意味とは?
IPOは「Initial Public Offering」の略です。日本語に訳すとInitial(最初の)Public(公開)Offering(売り物)となります。株式の新規上場、新規公開のことです。証券所に公開することを「上場」と言い、現在日本では約4000社が上場しています。
企業がIPOをするためには?
一定の株式を市場に流通させる必要があります。その方法には2種類あります。「公募増資」と「売り出し」です。
「公募増資」と「売り出し」とは?
「公募増資」は新たに株式を発行し、資金を集めて事業の資金を集めることを目的としています。「売り出し」とは企業のオーナー、既存株主等が売却をして利益を得ることを目的としています。
IPOのメリット
ノーリスクとは言い切りませんが、ローリスク投資の代表と言っても過言ではありません。しかしローリスクにするためには基本的なことを覚えることです。本題のメリットについてですが、IPOに申し込んで抽選を受ける分には費用はかかりません。かなりの人気銘柄でも宝くじにくらべれば絶望的な確率とは言えません。1回だけ申し込むのなら期待できない数値ですが1回、2回・・・10回と何回も申し込めば当選は不可能ではありません。それにくらべて宝くじはどうでしょうか?費用はかかる上に何枚買っても期待できません。IPOなら資金は必要ですが当選するまでには費用がかかりません。運がよければ一撃100万円クラスの利益を出すことも可能です。最近上場したクックパッド(料理のレシピサイト)という企業があり、私は抽選で外れたのですが当選するだけで100万円クラスの利益が出ました。マネックス証券 で当選率は0.8%、主幹事野村證券でもそれ以上の当選率があったと思うのでローリスクで100万円クラス儲かる可能性が2%前後あったと推測できます。
IPOをする準備
まずは証券会社に口座を開かないと何もできません。ここで注意したいのは主幹事、副幹事の回数が多い証券会社や当選率の高いネット証券会社の口座を持つことです。IPOをする上では、何年も幹事になってない証券会社に口座を開いても意味はありません。.
オススメ証券会社
店頭口座を持つと勧誘が多い証券会社もあるので、初めての人は自分のペースで出来るネット口座をオススメします。そして主幹事、副幹事になる回数が多い証券会社の口座から開くことをオススメします。野村證券、大和証券、三菱UFJ証券、みずほインベスターズ証券、日興コーディアル証券、みずほ証券(旧新光証券)等は主幹事、副幹事になることが多い証券会社なのでオススメです。
オススメネット証券会社
1番のオススメは文句なしにマネックス証券
。管理人が最も当選したネット専門証券会社!IPOの幹事になることが多く100%平等に抽選をします。場合によっては主幹事より期待できることがあります。何株申し込んでも当選確率は変わらないので、小額資金の投資家に優しい証券会社です。
☆楽天証券
主幹事、副幹事になったときに期待できます。手数料、預かり金による3段階のステージ制を採用。申し込み枚数が多いほど当選率の期待度が増します。ただし申し込み枚数には制限があります。
2009年IPOは19社のみでしたが、19の内5社も委託されています!
少しでも当選率をあげたいのなら口座を開いておきたい。
今なら15200円分プレゼント!
★丸三証券
丸三証券 はかなり穴場の証券会社!幹事になることは少ないですが、口座数が少ないので幹事になったときは当選率がかなり高いです!相互リンク先でキャンバス(4575)の当選者が2名でました!配分の30%を完全抽選!口座数が少ないのでかなりの穴場の証券会社。2008年に上場したネットイヤーグループの幹事でした。公募値32000円→初値10万円!平幹事でしたが当選率は数%あったようです。
三菱UFJ証券が主幹事の時に委託されます。上記と同じように抽選をしますが、抽選の時期が他社より遅いので上手に資金を移動させれば資金に余裕がなくても申し込み可能です。カブドットコム証券 の当選期待度はこちらの記事 に記載しています。
★むさし証券
むさし証券
はかなり穴場の証券会社!幹事になることは少ないですが、口座数が少ないので幹事になったときは当選率がかなり高いです!管理人は2007年に山王が当選。
★松井証券
たまに幹事になります。抽選時期が他の証券会社より遅いので、資金ギリギリでも上手に資金を移動させれば抽選を受けることが出来ます。少しでも当選率をあげたいのなら口座を持っていても損はないかと思います。
抽選の70%を完全抽選、30%をチャレンジポイント抽選。IPOの抽選に1回落選するとチャレンジポイントが1ポイント加算。申し込み枚数が多ければ多いほど当選率が上がるので資金力のある方にはオススメ。申し込み枚数に制限はありません。
IPOの情報収集にオススメ
★
トレーダーズ・プレミアム
は質・量ともに業界最高水準の株式情報サービス。同等のサービスがすでに100社以上の証券会社・運用会社のトレーディングルームに提供されています。
★新規公開株式初値予想分析サイト「ドクターIPO」
新規公開株式初値予想分析サイト「ドクターIPO」
はもはや説明不要な有名予想屋。
【IPOの手順】
1各証券取引所で新規承認
承認されたらどんな銘柄かチェック!
銘柄チェックにはFISCO(フィスコ)のIPOレポートが有名です。
にはIPOブロガーが多数いるので参考になる情報があるかと思います。
(銘柄チェックの例)
「公募」と「売り出し」をチェック
最近の銘柄で例を挙げてみます。2009年9月11日に上場を予定しているシーボン は「公募増資が0」で「売り出しが922500株」。2009年9月17日に上場を予定しているキャンバス は、「公募増資が64万株」で「売り出しが0」。キャンバス とシーボン は正反対ですよね。「この材料だけで見る」とどちらに好感を持ちますか?正解はキャンバス です。売出しは売却益を既存株主等の利益が目的なので少ないほうが好感をもてますよね。
2ブックビルディング(BB)期間に申し込む
新規承認の約2週間後に仮条件が決定します。
仮条件決定後にBB出来るようになります。
仮条件を参考に銘柄の株価と株数を申告することをBBといいます。端的に言うとBBとは「IPOの抽選に申し込む」ことです。期間は約5営業日です。
資金の準備をして締切りに気をつけて申し込みます。
証券会社によって締切時間が違うので注意が必要。
ここで気をつけたいのは仮条件の上限で申し込むことです。
ほとんど上限で決まるのでそれ以外で申し込んでも期待できません。
また上限で決まらない不人気な銘柄は公募割れリスクが高そうです。
3公募価格決定
証券会社の抽選結果は公募価格決定日の同日、翌日に出ることが多いです。
落選したら次回に期待
当選したら4に進みます
4購入申し込み期間
購入申込期間は約4営業日しかないので注意して下さい。
この期間に当選銘柄の購入手続きが出来ます。
締切り時期は証券会社によって異なります
5上場日
初値がつくと売却ができます。しかしあまりの人気銘柄だと上場日に値が付かず、翌営業日以降に値がつきます。その場合は公募値の2倍以上が期待出来ます![]()
6売却時期
いつ売るのが難しいところですが、個人的には初値売却がローリスクかと思います。
しかし数年後に何百倍にもなることがあるので売却時期は難しいところです。