http://www.shogakukan.co.jp/pr/genpatsu/

この本を知り合いに勧められ一気に読んだ





何度も絶望の闇に吸い込まれそうになった






$アプリコットのブログ







この本の帯は『頼む。一緒に子供達を救おう』とある






いわきの友人は原発から32キロのところに住んでいた
一度目の爆発で家族4人で逃げて来た
二度目の爆発のときは私の家のテレビでみた

今彼らは原発から50キロのところに引っ越し普通の生活をしている

ただ、子供達の運動会も遠足もプールも無くなったとの事

彼らの親は原発の32キロのところで150年続く旅館を営んでいる
現在は、原発の作業員が宿泊するそうで大にぎわいとの事





昨日、娘の通っている世田谷区の保育園の職員に心境を伝えた

そして今日『他の保護者からも同じような意見があり、雨水で遊ばせる事、園庭でのドロンコ遊びは当分やら無い』と返事が頂けた





今このブログを読んでる人は
『なんで世田谷区?』
『東京は安心でしょ』
『大袈裟!』と私の事を避難するかもしれない


でもそう思う人は一度テレビや新聞の情報から放れこの本を読んでほしい


そして、この本を読んでいると『闇』が近づいて来て吸い込まれそうになるが、
頑張って最後まで読み切ってほしい




私は思う

その『闇』の正体の事を

今回の人災の原因は原発の爆発である事は間違いない
しかし、正体は物質的価値観を絶対とする私たちの業ではないのかと思う



今私たちは何を選択するべきなのか

今私たちは何をすべきなのか


今、私に分かっている事はただ1つ

『諦めず生きる事』
ISSW (iwaki sunny side wave)

いわきにひまわりを植えて笑顔の花を咲かせよう。


ひまわりは太陽の方向を向いて育つ花で
見る人に元気を与えるイメージとしてぴったり
だと思い、みんなでいわきにひまわりを咲かせて
いわきは元気だよ、ということをみんなにアピール
したいという企画です。

ひまわりは太陽の側を向く(sunny side)
いわきの象徴の海・波と、この運動をかけて(wave)で
ISSWとしました。

内容としては、いわき以外(他県の方)からひまわりの種
を物資として送ってもらい、いわき市民が
その種を咲かせて笑顔をお返しするという形です。

いわきは今回の地震・津波・原発問題で
漁業・農業・観光業が壊滅的な被害をうけました。

いまだに復興のメドがたっていません。

そのときに一つでもいわきのシンボルに
ひまわりがなればいいかなと思います。

これらの企画は、早急にホームページを作って
呼びかけ等も行います。

是非、共感して頂けたら、ひまわりの種を下記まで送って
頂きたいと思います。種類は問いません。

その際に名前(個人・団体・企業名等)、県、コメント等
メールで頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします。

窓口
〒970-1145
福島県いわき市好間町北好間字北町田29-4
お問い合わせ
浅野:naoto.groovy@gmail.com

http://www.youtube.com/watch?v=3CQJuAN2BEY
5・1 反失業・反原発メーデー

闘う労働組合の復権を!

怒りを闘いへ、今こそ行動の時

「5・1反失業・反原発メ一デ一」の呼びかけ

東日本大震災は、1ヵ月を経過した今なお、さらなる大災厄となって労働者人民に襲いかかっています。被災地は、いまだ1万5千人の行方が知れず、14万人が避難所生活を送っており、入浴、炊き出しができない避難所も数多くあります。
福島原発事故は、収束のメドも立たず、大量の放射性物質を海洋・大気中に放出し続け、数十万人の住む地を奪い、周辺の漁業・漁業に壊滅的打撃を与えています。政府・電力会社は、この期に及んで情報隠しを続け、余震が頻発する中でも原発を止めよぅとしていません。現場の労働者に高線量被曝を強いつつ、さらに数千万人の命を危険にさらすものであり、断じて許されません。
あらゆる産業が壊滅的な打撃を被った被災地は求人ゼロ、全国ですさまじい大失業攻撃が吹き荒れています。部品供給停止や計画停電を口実に解雇・雇い止め、内定取り消し、休業補償なしの自宅待機が激増しています。
起こったことは、新自由主義の帰結であり、国家と資本による犯罪です。震災をテコとした有事体制づくり、復興に名をかりた大増税や道州制、損害賠償を口実とした東電支援など、これから始まることは、労働者へのむき出しの階級戦争です。
このとき、連合は、「国難打開」を叫んで、春闘を休戦し、メ一デ一も「復興支援集会」にねじ曲げ、挙国一致体制にのめりこんでいます。労使一体で原発を推進してきた連合は、原発事故にひたすら沈黙を決め込んでいます。
まさに、階級的労働運動の力ある登場が、一切を決します。私たちが国鉄闘争全国運動にかけたものが、大震災下で、より巨大な規模でまったなしに問われています。
労組交流センターは、動労千葉ととともに、「闘ぅ救援運動」「闘いを組織する救援運動」として東日本大震災救援対策本部を設置し、活動を展開してきました。4月3日には、現地対策本部も発足し、廃墟の中から闘う労働組合を甦らせる闘いを開始しています。
今後、全国で吹き荒れる震災解雇に対して「震災解雇労働相談センター」(仮称)をスタートさせ、合同・一般労組全国協議会と連携して、労働組合の組織化に全面的に打って出る決意です。
表記の闘いを、動労千葉派の闘うメーデーとしてかちとり、大震災下の大失業攻撃との闘い、原発即時停止・廃止の闘いをつくりだして、6・5大集会へ向かいましょぅ。
つきましては、緊急ではありますが、下記のとおり、実行委員会を結成し、集会・デモの詳細を決定したいと思います。共闘団体の皆さん、趣旨に賛同してくださる団体・個人の皆さんの参加をお願いします。

2011年4月15日
全国労働組合交流センター

■日時/5月l日(日)l3時
■会場/芝公園23号地集会後、東電抗議デモ
■主催/「5・1反失業・反原発メ一デー」実行委貝会
(呼びかけ全国労働組合交流センター)

今日支援物資を届けに来てくださいました皆様!

本当にありがとうございました

心からお礼申し上げます。
私の友人がやっています。
皆様よろしくお願い致します!


支援物資のお願い

私の友人が5月1日より5日間の予定で宮城県仙台市に向かいます。
目的の1つは震災後連絡が取れない宮城野区在住の友人の安否の確認です。
目的の2つ目として避難所を訪ね被災者の方にお風呂のサービスをするを考えております。

友人は大工で、いずれは本業の大工として被災地に入るそうですが、瓦礫が撤去され住宅が建てられるようになるにはまだ時間がかかると思われます。
そこで今できることとして、今回は仕事仲間を含め4人で必要のある避難所の近隣で仮設テントと持参する家庭用バスタブ2個で、大工の腕もフル活用(必要なものはすぐその場で作りつつ)、入浴サービスをすることを考えております。
少数精鋭で技術力とフットワークの良さで短期間ではありますが、被災地の方の役に立ちたいと考えております。

つきましては下記の物資でご支援ご寄付いただけるものがありましたらお願いいたします。

◎タオル類(使用未使用に限らず)
◎下着類(未使用品)
◎市販薬(風邪薬・胃腸薬・頭痛薬など未開封品)
◎歯磨き粉・歯ブラシ(未使用品)
◎石鹸(未使用品)
◎シャンプー/リンス(未使用品)
◎ポリタンク(水を入れるためのもの)
◎お菓子(生は×。子どもに配りたい)
◎トイレットペーパー
◎ティッシュ
◎ウエットティッシュ
◎カセットボンベ
◎乾電池
◎ブルーシート


【支援物資受付場所】
【日時】 4月20日(水)  13時から18時
【場所】小田急線 新百合ヶ丘駅 改札階南口 オーパ正面歩道にて。

ダンボールにピンクのハートが目印です。

皆様のご支援ご協力なにとぞよろしくお願いいたします。

島貫育子