今朝、お墓参りに行きました。
我が家の墓は車で1キロくらいかなー、めっちゃ近い。
近いことをいいことに、いつも早起きなパパを霊園に1人先に刺客として送り込んだ!!
霊園ではお盆に無料で結構な仏花が配布されます。
配布と言っても、人がいるわけでなく、大きな容器に水を張って手水の場所に置いてあるのですが、全墓分があるわけではないのです。従って、早い者勝ちの競争なのですよ![]()
父が他界し12年。この無料のサービスを得られたのはたまたまの一回だけ。それまで知らなかったくらい。
そして、そのレースに昨年は負け、今年こそはと、刺客を送ったわけです。
6時に行って、もう最後の7束程の残りだったらしく、来年はもっと早く行く!!と抱負を述べるパパ![]()
ウチでも用意していた花を持って、7時に墓参り。
ゲットした花と合わせると更に豪華で、父の墓、本日開店のバーの面構え![]()
お父さん、もうすぐお兄ちゃんがお父さんになって、私はおばあちゃんになるよ。お父さんはひいお爺だね。
そのあと、義母のお参りに。
お義母さん、今年はお義父さんが居なくて寂しいね。
義父が施設に入り誰も居ないパパの実家に、玄関まで開け放し、風を入れた。、、、匂い?部屋に差し込む光や影の感じ?ここはもう懐かしい思い出の場所のような、、、、不思議!本当にセピア色な空間に見える。と同時に賑やかな風景と声が聞こえてくるよう、、、、
毎年、お盆はここで集まり、それを楽しみにしている父母がテーブルいっぱいに料理を並べてあった。人が集まり出す頃には、冷えた瓶ビールの入ったケースを酒屋さんが配達に来る。程なくして、仕出し屋さんがお刺身と付け出しを持ってくる。
玄関先でお義母さんが注文のメモと料理の数を確認している。
子供達は、暗くなるまでが待ちきれず花火の袋をあけて、中身を均等に分け始める。が、何か分けられないものがあるとか無いとかでケンカが始まる。ああ、面倒くさい
と思っていたあの時が勿体無い。いい時間だったなぁー。有り難くって、とても有り難くって、涙が溢れてきました。
仏壇に花を供え、ローソク🕯を灯す。
お義母さん、そう言うとまるで返事をしてくれたように、一瞬ボーっとローソクの炎が少し上に伸びた。
おかえりなさい。
義父が施設に入るまで、毎週通っていた実家の近くのお気に入りの小さな公園。
帰りに寄っていくことにしました。
どんな季節でも、この場所はとても美しい。
今は青く茂った葉を幾重にも重ねた木々、夏の空が似合うね。
美しい景色の中にあんず登場![]()
毎週来てたものね、久しぶりで嬉しそう![]()
霊芝、別名サルノコシカケ。また大きくなってる![]()
もう猿🐒座り頃です![]()
また、来る予定なんでしょうか、いつもより多くマーキング中
うん、また来よう![]()
この後、公園を出る道の先で、左側に行くと行って戻るのを拒否柴![]()
車は来た道を戻るので、この位置から後ろです。暑いといつも一目散に車に戻りたがるあんずの、今日行きたい先は、お義父さんの家。
ここを左に曲がって真っ直ぐ行くと、お家があるんだよねー。ちゃんと覚えているもんねー。
じいちゃん、待ってるから早く行こうよ![]()
(先ほどは、あんずを車で待たせていたので、お家に入らなかったんで、おじいちゃんが居ないことを知らないんです。)
パパが泣いていました。
おまけ
お昼はここ!海の宝石、白海老食べてきました〜
あんず地方に来られたら、絶対食べて欲しい一つです。







