りんご🍎狩の後は、現地解散

朝早く出てきたので、農園に着いたのは9時

解散は10時半過ぎ。時間はたっぷりルンルン


そこから車で30分ほど走り、善光寺へ。

1400年の歴史を持つ、「牛に引かれて善光寺参り」で有名な日本を代表するお寺のひとつ。

本堂は国宝に指定されており、日本最古のみ仏を祀っています。
無宗派の寺院であり、身分も性別も分け隔てなく、お参りした全ての人に救いや希望をもたらしてくれるお寺ということもあって、県内外から年間500万~700万人の参拝客が訪れるそうです。

私ははじめてきました。

人がいっぱいで、七五三シーズンで可愛い晴れ着のちびっ子もいっぱいの賑やかな雰囲気もお祭りの日みたいで良かったです。




境内のほぼ中央にある本堂前の大香炉から出る煙を身体にこすりつけると、無病息災、病気平癒のご利益があるといわれています。お線香は100円程度で購入できます。香炉にお香炉にお線香を投げ込み、煙を思う存分浴びましょう!!順番を待つ人の列が出来ています。

いよいよママ達の番が、、、いやーん、100円玉一枚もないびっくりお賽銭箱、、、お釣りが取れる訳もなく、あんずと待ってるパパさんに声をかけようにも、後ろにも人の列が出来ているあせるあせる

ママさん、善光寺に来て清水の寺から飛び降りた!!千円札入れましたよガーン最も普通にお札で入れる人もいるでしょうが、お線香代に!で、あんずの分までお線香に火をつけて!

あんずのお尻のカユカユが早くよくなりますようにと、お線香の煙をいっぱいお尻につけて、撫で撫でしました。


お線香の煙が幻想的に写り、何やらご利益がありそうな予感!

お嫁ちゃんに、あんずちゃんのお尻にも煙をいっぱいつけて、お祈りしてきて下さ〜いラブラブと、言われてきたので、そりゃー必死で撫で撫でしましたよ。



別の場所にも香炉がありました。

ここは本殿内の六地蔵前。

地獄界のお地蔵さんは、一刻も早く救おうと、片足が前に出てます。輪廻を繰り返す六つの世界、「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天」で我々衆生を救ってくださる菩薩様です。

菩薩様、あんずのお尻を救ってくださいお願い



他にも見所はまだまだたくさんあるのですが、リサーチ不足&あんず連れのため寺内には入らず、ゆっくり境内を一周してきました。ここの紅葉はほとんどが終わっていましたが、わずかな見所スポットでは、結婚式の前撮り撮影をしていて、皆そこへは立ち入れず、撮影そのものが見世物になっていましたが、幸せそうな和装の二人がとても素敵でした。


そのあと、仲見世通りを片っ端から食べ歩き!


おやき


おかき
焼き鳥じゃないですよー

京都にもあったわ!和風のStarbucks

また来ようね。次はみんなで来たら、順番に中にも入りたいです。

善光寺を後にして、続いて小布施へ。
新栗の🌰シーズンも終わりかな。また、午後から来るとお目当ての商品は品薄か完売していました。が、小さな小布施の町をまたゆっくりお散歩。
コロナの影響でしょうか、小さな若いお店は、閉まっていたりなくなっていたりで、寂しいところもありました。頑張って働いて癒されにいっぱい来るよーサービス業の方、頑張れ〜。

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このクマさんのお腹には栗餡入ってますラブラブ


午後2時半 お布施🌰を後にしました🚙

あんずもそろそろ歩き疲れてきてるかな?


つづくあしあと