母の日に握手会イベントに初参加した2児の母でもある塚本は、握手会前のミニライブのMC中にパピコを持って登場。パピコカラーの茶色のミニスカートにニーハイソックス姿で、37歳とは思えない美脚を惜しげもなく披露した。
これには高橋みなみも驚いたようで「この衣装が似合う大人がいるんだと衝撃を受けています」と話し、渡辺麻友も「一番カワイイ」と大絶賛だ。
とはいえ、目を細めながら前フリのカンペを読むなど、まだまだ完璧とはいかない。「みなさま初めまして。塚本まり子と申します。まりりと呼ばれています。とても緊張しています」とテレながらあいさつした。
パピコのCMでは、アイドルと主婦を掛け持ちする塚本の姿が描かれる。そのCM撮影については「初めての踊りで、すごくまゆゆちゃん(渡辺)たちに助けてもらった」と“年下の先輩”に感謝。高橋は「CMを(お子さんが)テレビで見たら、『うちのかーちゃんスゲーな』って思いますよ」とダンスを評価した。
また、この日が初めての握手会参加ということで、MC中にメンバー同士で模擬握手会を開催。先生役には“塩対応”で知られるぱるること島崎遥香も起用された。
高橋は「まりりさんが塩対応になったら…」と不安を漏らしたが、塚本本人は「塩?」と意味を理解していない様子。高橋が「しょっぱい感じ」と説明すると、北原里英も「これから学んでいきましょう」とフォローした。
もっとも、塚本は握手会の本番でファン一人ひとりに「ありがとうございます」と丁寧に対応し、笑顔にさせていた。
パピコのCMは14日から全国で放送され、塚本は8月31日まで大人AKB48として活動する。
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