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2人が脱退し、現在3人組となっている韓国女性グループ「KARA」に新メンバーが加入する。韓国で27日から放送されるオーディション番組「KARAプロジェクト」で選ぶ。



候補者となるのは、KARAの所属事務所で数年間トレーニングを受けてきた練習生7人。全員が「Baby KARA」のメンバーという設定で、さまざまな課題に挑む。合格者は、視聴者投票と審査員の評価で選ばれる。現時点で人数は未定。

 番組は音楽専門チャンネル「MBCミュージック」で、27日から毎週火曜日にオンエア(全6回)。新メンバーが決まる7月1日の最終回は生放送。日本からも無料通信アプリ「LINE」やホームページを通じ、視聴者投票に参加できる。番組は現地放送後、ユーチューブで視聴可能になる。



http://news.livedoor.com/article/detail/8821233/
7月クールの連続ドラマが、「なんとも奇妙なラインナップだ」と、マスコミ関係者の間で話題になっている。『HERO』『GTO』『若者たち』(いずれもフジテレビ系)、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)と、過去のヒット作の続編・リメイクが“これでもか”と顔をそろえているのだ。



続編モノは前作からのファンを引っ張ることができ、かつ話題性もそれなりにある“安全牌”。SMAP・木村拓哉主演の『HERO』は、全話の視聴率が30%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、最終回では36.8%を記録した大ヒット作。また『GTO』も、反町隆史が主演した第1シリーズが最終回で35.7%を記録し、今回も続投するEXILE・AKIRAが主演した第2シリーズでは平均視聴率14.3%と、同クールのドラマでは最高の数字だった。

 さらにHey!Say!JUMP・山田涼介が4代目金田一一を演じる『金田一少年の事件簿』も、1995年にKinKi Kids・堂本剛が初代金田一を演じて平均視聴率23.9%を獲った第1シリーズから、代々ジャニーズの注目の若手が主演を引き継ぎ、そのファンを取り込んでいるキラーコンテンツだ。

 この続編・リメイクだらけのラインナップには、ネット上で「守りに入っているのが丸わかり」「新鮮味がない」とひんしゅくを買っているが、業界内では「この続編・リメイクブームの戦犯はフジテレビ」という声が上がっている。ドラマ黄金期を取り戻したいフジテレビが、『ショムニ』『救命病棟24時』『リーガルハイ』『医龍』『最後から二番目の恋』と、続編・リメイクを量産したことで、他局がそれに追随する形となっているというのだ。

「『ショムニ』の大爆死が記憶に新しいですが、実はそれ以外は、良くも悪くもないそこそこの視聴率を獲っています。新作では軒並みヒットが出ない中で、続編モノでなんとかフジのメンツを保っているという感じですね。『半沢直樹』(TBS系)のような新しい爆発的ブームは作れなくても、『低視聴率でニュースになるような不名誉な事態は、とにかく回避すべし』という必死さが、功を奏しているようです。視聴率王だった頃のフジを思うと、なんとも情けない体たらくですが」(放送関係者)

 ヒット作を作るのではなく、失敗作を作らないようにする。そんなフジの姿勢に、ネット上でも批判が続出しているようだが、「スポンサーからのCMで成り立つテレビ業界にとっては大切なこと」と語るのは、テレビ局関係者だ。

「他局にも、この“安全牌作戦”を見習おうという流れが出てきたため、7月クールのようなラインナップになったのかも。さすがに、フジのように、1クール内に何本も続編・リメイク作品を持ってくる面の皮の厚さはないようですが」

“続編・リメイク戦国時代”の7月期、視聴率ランキングが楽しみだ。



http://news.livedoor.com/article/detail/8819699/

岡本夏生発言がやはり大きな禍根となるか。『5時に夢中!』(TOKYO MX)での岡本の発言がいまだくすぶり、番組終了もあるのではとささやかれているのだ。



3月、写真誌に香里奈のベッド写真が掲載された。同番組に出演していた岡本は、この一件に関して、番組内で「乱交パーティー?」や「名ばかり留学?」などと言いたい放題だった。民放キー局ではできないような、歯に衣着せぬ発言が売りの同番組。それが功を奏してファンも多い。だが、そういった番組の体質や、岡本のキャラということを割り引いても、かなり際どいラインの発言で、「香里奈の事務所は大手芸能プロの息のかかったところ。岡本の発言をさすがに快くは思っていないようで、岡本は業界的にもヤバイだろうと言われていた」とはある業界関係者。

 いまのところ大きな動きはないのだが、そんな業界に蔓延する空気感が局の上層部を過敏にさせているという。「最近ではどうも岡本の発言をきっかけに、番組存続に話が変わってきているそうなんです。もともといろいろと物議をかもしている番組でしたからね。MXの上層部も何とか事態を収拾しようとあちらこちらに仲裁を求めて動いてはいるようですが、どうもこれといった効果はあげられていないとか。さすがに、局内ではこれ以上は手の打ちようがないのではとも言われているし、番組が潰れてしまうのではという話までささやかれていますよ」と同関係者。

 なんといっても同局の看板番組。すぐにどうこうということはないだろう。ただ、元はといえば香里奈の脇の甘さが招いた事態ではあるのだが、事態の推移が見守られる。



http://news.livedoor.com/article/detail/8820304/