リーグアン第34節が28日に行われ、エヴィアンとパリSGが対戦した。
首位のパリSGは、アウェー戦に臨むと、前半は無得点で折り返した。スコアレスで後半を迎えたが、開始直後の50分にハビエル・パストーレがクリストフ・ジャレのパスをダイレクトで蹴り込み、先制に成功した。
敵地で先行したパリSGだったが、81分にマルコ・ヴェッラッティが2枚目の警告で、退場処分を受けた。1人少なくなると、84分に途中出場していたデイヴィッド・ベッカムが、ロスタイム2分経過時に相手を踏みつけたと見なされ、一発退場となってしまう。
9人になったパリSGだが、逃げ切りに成功。1-0と完封勝利を収め、5連勝で7試合負けなしとなった。勝ち点を73まで伸ばし、首位を維持して、次節にも優勝の可能性が出てきた。

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