こんにちは。
タロット講師のキョウコです。
ものまねタレント清水アキラさんの三男、良太郎さんが覚せい剤使用の疑いで逮捕されましたね。
朝、テレビで清水アキラさんの会見を見ていて、悔しさや悲しさ、もう突き放したいけれどそんなに簡単なものじゃないという親としての葛藤や思いが伝わってきてとても切なかったです。
アキラさんのお仕事にも、キャンセルが入り始めたと言っていましたね。
そして自分は親だから責任を取るのが当たり前だという趣旨の発言もありました。
2世の逮捕が相次ぐ中、毎回話題になるのが、
「成人した子どもがやったことに親は責任を取る必要があるのか?」
ということですが、私は正直、これどうするべきなのかわからないんですよね。
多分正解はないし、どちらの意見もあって当然だと思います。
自分に直接関係のない話として意見を求められれば、成人したら親の責任ではなく、子どもはもう自分の行動には自分で責任を持つべきだと思います。
が、もし、自分がこの親の立場になったら・・関係ないとは言えない、自分の育て方が悪かったと思ってしまうとも思うんです。
本当にその場に立ってないからわからないですが。
午後からマンツーマン講座があったのですが、私も生徒さんも息子がいるので当然この話題になりました。
でもどうするのがいいのか、何が正しいのか、答えはやっぱり出なかった。
ということでカードを引いてみましたよ。
大アルカナ一枚引きです。
お題は
今回の件に対する親の責任とは
(漠然としたお題ですが、そもそもカードは質問の答えが出るとは限らないのでいいの^^)
出たカードは・・「塔」

塔は、積み上げた建物に雷が落ちて崩壊しています。
自分で壊したのではなく、いきなり外部からの影響で壊されているので避けられない崩壊です。
ウェイト版タロットの作者である、アーサー・E・ウェイトはこの塔のカードについて「偽りの家」「高慢への懲罰」と記しています。
そもそも間違った土台に積み上げてしまった建物なので、壊れるべくして壊れているという感じですね。
これ以上積み上げても意味がないし、必要な崩壊です。
ということは、これを今回の件で見ると壊れるべくして壊れた、つまり起こるべくして起こった出来事ということになりますね。
成人した子どもに対して親が責任を持つということは、いつかは壊れる建物のようなものなのかもしれません。
もうそれいらねーよ!みたいな。
なるほどタロット的にはそうなのね・・。
生徒さんと2人で
「頭ではわかってるけど、タロットはっきり言うね~」
という納得したようなできないような複雑な親心でした^^
※ただいま募集中の神戸・東京タロットグループ講座は10月16日(月)で締め切りとさせていただきます。
・神戸ウェイト版 木曜、日曜
・神戸マルセイユ版 日曜
・東京ウェイト版 土曜
次回の募集は8か月後となる予定です。
東京は次回の開講は未定です。
迷っている方はぜひこの機会にお申込みくださいね(≧▽≦)
ブログよりもさらに深くタロットについて書いています。
タロット講座、受講生の感想
タロット講師のキョウコです。
ものまねタレント清水アキラさんの三男、良太郎さんが覚せい剤使用の疑いで逮捕されましたね。
朝、テレビで清水アキラさんの会見を見ていて、悔しさや悲しさ、もう突き放したいけれどそんなに簡単なものじゃないという親としての葛藤や思いが伝わってきてとても切なかったです。
アキラさんのお仕事にも、キャンセルが入り始めたと言っていましたね。
そして自分は親だから責任を取るのが当たり前だという趣旨の発言もありました。
2世の逮捕が相次ぐ中、毎回話題になるのが、
「成人した子どもがやったことに親は責任を取る必要があるのか?」
ということですが、私は正直、これどうするべきなのかわからないんですよね。
多分正解はないし、どちらの意見もあって当然だと思います。
自分に直接関係のない話として意見を求められれば、成人したら親の責任ではなく、子どもはもう自分の行動には自分で責任を持つべきだと思います。
が、もし、自分がこの親の立場になったら・・関係ないとは言えない、自分の育て方が悪かったと思ってしまうとも思うんです。
本当にその場に立ってないからわからないですが。
午後からマンツーマン講座があったのですが、私も生徒さんも息子がいるので当然この話題になりました。
でもどうするのがいいのか、何が正しいのか、答えはやっぱり出なかった。
ということでカードを引いてみましたよ。
大アルカナ一枚引きです。
お題は
今回の件に対する親の責任とは
(漠然としたお題ですが、そもそもカードは質問の答えが出るとは限らないのでいいの^^)
出たカードは・・「塔」

塔は、積み上げた建物に雷が落ちて崩壊しています。
自分で壊したのではなく、いきなり外部からの影響で壊されているので避けられない崩壊です。
ウェイト版タロットの作者である、アーサー・E・ウェイトはこの塔のカードについて「偽りの家」「高慢への懲罰」と記しています。
そもそも間違った土台に積み上げてしまった建物なので、壊れるべくして壊れているという感じですね。
これ以上積み上げても意味がないし、必要な崩壊です。
ということは、これを今回の件で見ると壊れるべくして壊れた、つまり起こるべくして起こった出来事ということになりますね。
成人した子どもに対して親が責任を持つということは、いつかは壊れる建物のようなものなのかもしれません。
もうそれいらねーよ!みたいな。
なるほどタロット的にはそうなのね・・。
生徒さんと2人で
「頭ではわかってるけど、タロットはっきり言うね~」
という納得したようなできないような複雑な親心でした^^
※ただいま募集中の神戸・東京タロットグループ講座は10月16日(月)で締め切りとさせていただきます。
・神戸ウェイト版 木曜、日曜
・神戸マルセイユ版 日曜
・東京ウェイト版 土曜
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東京は次回の開講は未定です。
迷っている方はぜひこの機会にお申込みくださいね(≧▽≦)
神戸マルセイユタロットグループ講座(日曜コース)
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