7月28日の熊本地震から、もう10日も経ちました。この暑さの中、まだ不自由な生活を強いられている方々、一日も早く元の生活に戻れることをお祈りしております。



昨日は立秋、

それなのに今日はまた猛暑が戻ってきました。 



令和八年八月八日、八が並んで良いこと有りそうと期待した今朝




こんなに咲いた朝顔に涼しさを貰ったものの、お昼前にはすっかり萎れていました。



今日から9連休で海外へ出かける人で

羽田や成田は混雑しているとのニュースも。

アジアンリゾート、行きたいなぁとも思うけど、エアコンの効いた部屋に居られるだけでも有難いと思わなくちゃね。

「海の日」に合わせたように梅雨明けした関東。


梅雨明け3日目の今日も、猛暑が予想されています。


そして、梅雨明けを待っていたように、あちこちで鳴き出した蝉。 ジージー、シャーシャーと煩いのよね〜


子どもの頃、そして子育て時代も梅雨明けと同時に海に行く日を楽しみにしていたけど、

近ごろは海水浴客は激減とのこと。

時代の変遷を感じる「海の日」でした。



娘が見せてくれた孫娘の水着の写真、近ごろは身体の線が見えないような物に変わっていることに驚く。

変な輩が増えている時代の自衛策のようだが、変な時代になって来たのね〜と思う昭和のBBA。



今日も暑くなりそうな陽射し。

梅雨明けはまだ〜?が挨拶代わり。


昨日もこんな暑さの中、上野の森美術館へ『大ゴッホ展』を見に行きました。

神戸、福島に続いてようやく東京での開催、混雑は予想されていたので、7月からの完全日時予約制になるのを待って予約していました。





にもかかわらず、やっぱり混雑の館内。

そして目玉の『夜のカフェテラス』は

館内でさらに何重もの列を作って待っての鑑賞。作品の正面で写真を撮るだけの時間、

まるでパンダを見るのと同様な流れ。

なんだかなぁ~〜〜という印象の強い『大ゴッホ展』でした。


『大』と称すならもっと広い場所で開催して欲しいと思うばかりです。絵画は自分の目で遠くから近くからゆっくりと観たいんです。










先日、訪れた奥蓼科の御射鹿池

東山魁夷の『緑響く』のモチーフとなった景色だそうですが

深い緑と水面に映る木々の緑に心洗われるようでした。

改めて『緑響く』を鑑賞したいとすら思いました。


もちろん、人混みのないところでゆっくりと。

長野県立美術館行こうかな。