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航海4日目、
荷物をまとめて下船の準備。
朝食を終え、船に別れを惜しんでいるうちに博多港に入港。
残念ながら外は雨☔
ここでも、いくつかのコースごとにバスが準備されているので、下船アナウンスがあるまで待機。
レセプション前まで来ると、
巨大スクリーンにクルーの皆さんからのご挨拶が映し出されていて、
こんなの見せられたら、またすぐにでも乗りたくなっちゃうと思うような暖かいメッセージの数々。
下船口では船長をはじめとしたオフィサーの皆さんが並んでお見送りいただき雨の博多港に降り立つ。
そこからバスで向かったのは門司港。
かつて大陸貿易や大陸航路・欧州航路で栄華を極めていたという門司港。
現在も当時の建物がいくつも残り、門司港レトロとして脚光を浴びているようです。
旧門司三井倶楽部


すぐ近くにある
旧大阪商船門司支店の建物もとても赴きのあるものでした。雨のため写真撮らず。
そして門司港駅



この反対側にスタバ☕
雨が激しくなってきたので
ここでしばし休憩を。
賑やかなK国人のグループに、ここは
K国から近いのねと改めて思う。
小倉駅から新幹線で4時間半、
あっけなく帰京しました。
のんびりかつ楽しかったクルーズ旅行、
申込んだ時は、こんな世界情勢ではなかっただけに
原油不足が懸念される今後のクルーズ旅行はどうなるんでしょう。
4月になりましたが菜種梅雨が続いています。
私の標本木も満開になりました🌸

都会はフレッシャーズが塊で歩いていて、入社式の帰りかな?
希望に満ちた新生活の始まり、ちょっと羨ましい。
その都会でついに観ました!
劇団四季による『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

あの傑作映画が、どんな形でミュージカルになるの⁉️と昨年から楽しみにしてましたが、
期待以上の面白さ、まさに異次元の超体感型ミュージカルでした。
タイムマシン「デロリアン」もちゃんと飛び出し、疾走します。
劇場全体で楽しむ趣向で、もちろんミュージカルならではの楽曲やダンスも。
ドク博士役の阿久津陽一郎さん、熱演でした❗
「異次元の舞台」ぜひ体感してみて!
まだ春休みの子どもたちや、ふだんは四季の劇場ではあまり見ない男性も多く、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の人気が分かります。
ちなみに今日のチケットは昨年の6月に予約しました。













