穏やかな日々…甲状腺濾胞がん

穏やかな日々…甲状腺濾胞がん

甲状腺濾胞がん闘病中です。
多発骨転移あり。
放射線性腸炎治療中。
痛みの緩和目的で緩和ケア外来にも通っています。
闘病中でも楽しく私らしく…


鼻涙管閉塞の手術が決まってしまいました泣


やはり前回の

内視鏡で閉塞部分をこじ開けて

チューブを留置する方法ではなく


今回は大掛かりな方の

頭蓋骨を削って新たな通り道を作り

そこにまたチューブを留置するという方法

(涙嚢鼻腔吻合術(DCR))

をしなければいけない状態だそうです泣


今度は再発率は5%

さすがに治ってほしい…


頬を切開してアプローチして骨を削る方法(鼻外法)と

鼻の中からアプローチして骨を削る方法(鼻内法)があって


私の病院は眼科と言っても

まぶた周辺を診る専門クリニックで

美容的な手術もしている病院ということもあり

皮膚に傷は作らない鼻内法になります


前回は局所麻酔と静脈麻酔でしたが

今回は日帰り全身麻酔です


なので術中 目覚めてしまったら…

という心配はないのですが


術後の痛み そしてかなりの鼻血が出るそうです

顔も腫れ 目も内出血するとか…ガーン

鼻血は数日間続くそうです

ポタポタやスーと落ちる程度なら問題ないと言われましたガーン 

溢れるくらい出るようなら連絡を…って


こわっ!


整形手術の後のダウンタイムのようですよね泣


ある意味 涙で目元が変わってしまっているし

メイクもすぐ落ちてしまって

手術により美容的にも変化するので(元に戻るだけですが)

美容の要素はあるような…


整形手術される方も

美容のために頑張って手術して耐えているんだ!


と思ったら頑張れる気がしてきました笑い泣き


今ネトフリの"ダウンタイム"を観ているので

ちょっと複雑な気分です笑い泣き


最近秋は何かしら身体の問題があり

毎年のように麻酔や痛みを伴う検査やら手術をしています


まあ専門病院なので

大学病院とか他の病院と比べると

はるかに手術の件数が多く

痛みと心に配慮してくれるので安心です


必ず検査の時でさえ笑気麻酔をしてくれます


昨年のチューブ留置の手術の時は

検索しすぎて怖くなりメンタルをやられたので

今回は検索はやめます!!


今回のDCR術は昨年の検索の記憶だと

それこそ怖いことしか書いてなかった気がするので


手術までの1ヶ月穏やかに少しでも過ごせるように…絶対検索しないびっくりマーク


涙の煩わしさがなくなる日々をまた取り戻すために

頑張りたいですびっくりマーク