着物の断捨離をしました。
還暦を過ぎた頃から
いつしようかと、ずうっと悩み続けて来ました。
友人が母親の和箪笥一棹全部
断捨離したと話を聞き
私も決心しました。
重い腰を上げ、引出しを全部開け、確認していく。
娘時代の物
小紋や紬のアンサンブル
一目惚れした小紋
娘のように可愛がってくれた叔母が誂えてくれた振袖
嫁入り道具として母が揃えてくれた留袖、訪問者、付下げ、夏冬喪服、帯…
娘達の七五三の三つ身と四つ身
1つずつ御礼を言いながら
分けて置いて
手芸の得意な友人が半分ほど引き取ってくれて
残りは処分しました。
娘達に要らないと言われた時から
処分する覚悟はしていたけれど
やはり寂しさいっぱいでした。
一生懸命、誂えてくれた母に感謝いっぱいです。
さぁ前を向いて行きます。