潤「こんな感じでどうかな?

飲み物の中に毒物を入れて殺させる。
明日のコンサートが終わったらちょうど死ぬくらい。
だから、少量を今日から飲ませる。
殺虫剤の中に入ってる有機リンで殺せるらしい。話の流れで有機リン入りのお茶渡すから。
いつも通り過ごしてて。」

翔「うん、いいと思う。」

智「有機リン飲ませたらどうなるの?」

潤「呼吸困難、咳、下痢、嘔吐、胃痛、腹痛だって。

智「すげー」

雅紀「頑張ろうね!」





そして本番。

潤「一さん、お茶飲みます?」

一「お?ありがとう(ゴクゴク)ちょっと苦いね」

潤「ウーロン茶だからかな?」

一「まあいいや、サンキュー」

潤「今日もがんばりましょうね」

一「おう!」



本番中、、
一(咳き込む)

スタッフ「大丈夫ですか?」

一「大丈夫、お茶とって」

スタッフ「どーぞ」

有機リン入りのお茶をまた飲む。
そう、これも計画通り。
まさかお茶の中に毒物が入ってるとは思わないだろう。
時間が経つにつれ、腹痛や下痢の症状がでてくる。

そして、次の日。

スタッフ「一と連絡取れないぞ?どうなってんだよ!」

スタッフ「昨日咳き込んでたし、風邪じゃないんですか?」

スタッフ「連絡くらいしろよ、まああいつなら連絡しなさそうだしな」

スタッフ「おれがあいつの代わりするから」





潤「ねぇ、あいつ来てないって」

和也「まじ?」

智「なんとか誤魔化せてるね、風邪だと思われてる」

翔「ひとまず安心だね」

雅紀「そうだね」