たいママのきまぐれ日記

たいママのきまぐれ日記

小学2年の息子たいくんのママであり、シングルママのたいママによる、きまぐれ日記です。子育てあり、恋ばなあり。気楽にご覧下さい。

あなたと出逢った日から、どれくらいだったのだろうか。

あの頃の私は、まだ別の人を諦められずに、占い館に通うただの占い好きだった。

ある日、たまたま見たSNSに反応した私を、半ば面白がって付き合ってくれて、きっとノリの良さからかなり若く見られていたのだろう。

あなたからみたら、本当に幼稚で、自分で言うのもどうかと思うが、どこかカリスマ性があって、自身を宣伝するにはちょうど良かったのかもしれない。


簡単に言えば利用しようとしていたようにも思う。

今思えば、『ホストかよ!』ってツッコミを入れたくなるくらいだ。

ただ、本人は至って真面目に取り組んでいたんだと思う。

いつの間にか、距離感がおかしくなっていた。

私が近づき過ぎたのか、あちらが近づき過ぎたのか。

ある日を境に連絡を取らなくなった。

だんだん距離を開けて、今では全てのメッセージ、そして直接の会話も、無反応に等しい。

感情を封印したかのような、『無』の状態。

読み取られないように、言葉も淡々と、

また、今までしたことも無かったパワーストーンブレスレットまでする様になり、いよいよ離れなくてはいけない時期になったのかもしれない。

私を襲う衝撃波が、あなたとの別れの時だとしたら、もう二度とあなたのもとには現れることはないでしょう。

彼女でもないのに、たくさんの出過ぎた真似をして、きっとあなたもあなたの周囲の方にも迷惑をかけていた。

さよならを言う代わりに、私が伝えたいこと。

この気持ちは、多分一生味わうことの無い最高の最後の恋になりました。

片想いなんだか、両片想いなんだか分からなかったけど、たくさんの想い出をありがとうございました。

七夕の奇跡が起きるのなら。

もう少しだけ近くであなたを見ていたかった。

誰も気にせずに、あなたと恋人同士になりたかった。