パリ旅行が決まったら、まず予約しておきたい観光スポットのひとつがルーヴル美術館です。
「予約は必要?」
「公式サイトは英語だけ?」
「当日券でも入れる?」
私自身、初めてのパリ旅行でルーヴル美術館を訪れましたが、事前にチケットを予約していたおかげでスムーズに入場することができました。
でも、チケットの予約方法が複雑でわかりにくかった😭
なのでこの記事では、初めてパリを訪れる日本人向けに、ルーヴル美術館のチケット予約方法を画像付きで分かりやすく解説していきます!
ルーヴル美術館は事前予約がおすすめ!
結論から言うと、事前予約はほぼ必須です!
ルーヴル美術館は世界で最も多くの人が訪れる美術館のひとつで、特に夏休みや大型連休は非常に混雑します。
当日券が販売されていても、希望する時間帯はすでに満員ということも少なくありません。
旅行の日程が決まったら、できるだけ早めに予約しておきましょう。
おすすめの予約時期
- 夏休み・大型連休:1〜2か月前
- 通常シーズン:2〜4週間前
ルーヴル美術館のチケット種類
一般の旅行者なら日時指定の通常入場券を選べばOKです。
チケットには入場時間が指定されていますが、退館時間は決まっていないため、館内をゆっくり見学できます。
チケット予約に必要なもの
予約前に準備しておくものはこちらです。
- メールアドレス
- クレジットカード
- 入館する人数
- 希望日時
予約完了後はQRコード付きの電子チケットがメールで届きます。
印刷しなくても、スマートフォンで表示すれば入場できます。
ルーヴル美術館のチケット予約方法
STEP1 公式サイトへアクセス
まずはルーヴル美術館の公式予約ページを開きます。
※ルーヴル美術館で検索すると、色々な予約代理店のサイトが出てきますが公式はこちらです!
STEP2 「チケット予約」を選択
予約ページを開いたら、右上の「Tickets」を選択します。
押すと、セキュリティ認証画面が出てくるので待ちます。
STEP3 訪問日を選ぶ
「Book a ticket」を押し、カレンダーから希望の日付を選択します。
旅行日程が決まっている場合は、早めに押さえておきましょう。
STEP4 入館時間を選択
30分ごとに入館時間が表示されます。
おすすめは以下の時間帯です。
- 午前中(比較的空いている)
- 11:00〜12:00(朝食後に向かいやすい)
私は11:00を選びましたが、朝食をゆっくりとってから向かうことができ、ちょうど良い時間でした!
STEP5 チケットの種類を入力
チケットの種類を確認して人数を入力します。
日本からの訪問の場合は、1番上の「NON-EEA VISITOR RATE」を選びます!
値段は1枚32ユーロです。
STEP6 名前・メールアドレスを入力
予約者情報を入力します。
STEP7 オプションを選択
STEP10 支払い
ここまで進むと、カード番号の入力画面が出てくるので入力して支払いを完了させます。
当日の流れ
有名なピラミッド型のモニュメントが入り口になっています。
予約時間ごとの待機列が作られていて、予約時間になると順番にセキュリティチェックに案内してもらえるので予約時間の15〜30分前を目安に並び始めるのがおすすめです。
- 入口へ向かう
- 手荷物検査を受ける
- QRコードを提示する
- 館内へ入場
初めて行くなら見逃せない作品
ルーヴル美術館は非常に広く、1日ですべてを見ることはほぼ不可能です。
初めて訪れるなら、まずは次の作品を目指しましょう。
- モナ・リザ
- サモトラケのニケ
- ミロのヴィーナス
- 民衆を導く自由の女神
モナ・リザは、入り口に写真がありそれに沿って進むと簡単に辿り着けました!モナ・リザに向かう途中にサモトラケのニケも見ることができます。
所要時間はどれくらい?
おすすめは3〜5時間程度のようですが、上記のような有名どころのみを鑑賞したので2時間程度で鑑賞出来ました!
ただ、想像以上に広いのと明確な順路がなくて迷子になるので時間には余裕を持っておくのがおすすめです💡
ところどころにスタッフの方がいて、中には日本語を話せる方もいたので迷ったら聞いてみるのも良いと思います!
まとめ
ルーヴル美術館は、パリ旅行でぜひ訪れたい人気観光スポットです。
旅行の日程が決まったら、できるだけ早めにチケットを予約しておくと安心です!
特に初めてのパリ旅行では、事前予約をしておくことで当日に焦ることなく、美術館での時間を存分に楽しめます!!










