時間を空間的に説明すると


現在、僕は時間の流れを、3日~4日で1日として体感している。

感覚的に、7日を1日と感じるようになると、時間は殆ど停止している状態になるようだ。

僕的には次第に、時間は遅くなってきている。

生命を含む物質の崩壊速度は加速している。

肉体的な老化の速さが速くなっていると思う。

精神的な成熟は遡行(逆行)的かも知れない。

時間とは空間である。

中国の神話に、10個の太陽のうち、9個までも撃ち落とした弓の達人 后羿(hou4 yi4 ホウイー)と言う英雄の伝説がある。

彼の妻は、彼の留守中に西王母から譲り受けた不老不死の霊薬を盗み飲み、月へ昇天した。

夏王朝の太康王を追放して王位を簒奪するも、大臣の寒浞(han2 zhuo2 ハンゾウ)に裏切られた有窮国(竪穴墓)の元国王で、神籍に復する為に不老不死の霊薬を求めて崑崙山を訪れ、山中で女神から不老不死の霊薬を贈られた。

妻の裏切りに傷心した彼は、山奥に隠棲。
功名心に駆られた若者によって射殺された。

時間が速い空間とは、老化が遅い空間であり、物質同士の干渉が少なく、物質の自己崩壊速度が遅い空間だと言うことが出来ると思う。

空間を占める物質の位置エネルギーが小さい。

時間が遅い空間では老化が進みやすく、物質の自己崩壊速度が速く、空間を占める物質の位置エネルギーが大きい状態で高止まっている。

簡単に言えば、磁気嵐に囲まれた惑星のような生命が根付けない場所に相当すると思う。

例えば木星におけるジェット気流の風速は、秒速100m(時速360km)、放電現象は地球の稲妻の1000倍に相当するとされている。

生命が根付けない空間を指して、時間が停止している状態の空間だと定義出来ると考える。

まあ、僕の感覚だと、そんな感じ。

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 参照
Wikipedia
カシオ電子辞書