ある日、同居する義母に、
「今日の夕食は肉料理にするけど、どうはてなマーク」と聞いてみた。

そしたら彼女は、
「お腹が空いていないから、後で適当に食べるわ」
「ポーチドエッグとトーストか何かを」と。

私は、「簡単に済ます料理がそれかぁ~、なんかオサレびっくり
なんて思ってしまった。

私なら、お茶漬けあたりはてなマーク
純和風に。


ニュージーランドはお米が出回っている。
10キロ1500円程度で、まぁまぁのお米が手に入る。

(値段は地域あブランドによりますが)

 

日本米に近いモノは寿司用で、ちょっと贅沢品。

(そして高い・・・えー


NZにはお米を主食にする国民(海外からの移民が多い)が結構居るし、
日本食ブームだから、ライスは身近にあるドキドキ


しかーし、人口の多くを占めるヨーロピアンは、
食生活が私とは違う(ことが多い)ビックリマーク

お米の代わりにポテト、メインは肉、みたいに。

次男の親友のL君(8歳)が、「毎日ステーキ食べてる」と言ってた。
彼のパパはニュージー人でママはドイツ人、ちょっと納得。

でも私には無理・・・汗


例外(?)はある。
私の義母はヨーロッパ系でも、お米が大好きラブ

私が作るチャーハンやカレーライスをパクパク食べてくれる!!

 

これはありがたい。

食の相違は、家庭内不和を引き起こしかねないから・・・。

 

ただし、「ちょっとつまむ」とか、
「体調が優れないとき」に登場するのがパン。

お米で育った私には思い付かないぞ~笑

今や美味しいパンが多い日本だけど、
DNA的には「米」、西洋は「パン」が主流かと!!

ニュージーという異文化での食の体験でした。


スコーンを作ってみましたー☆

外はちょっとかため↑
でも中はフワフワ~↓(わかる?) 

蒸しパンに近い軟らかさ。
これがニュージーでは主流ですビックリマーク

食べ方は、まずスコーンを水平に切る!
次に、バターやマーガリンをたっぷり塗り、電子レンジで溶かすびっくり

そしてすぐにジャムを、これまたたっぷり塗るー。
NZではこうだから、必ず肥える・・・ガーン

だから私は食べない。
作るだけ・・・、むなしい・・・えー


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2週間ほど前に、
約100日振りにコロナの市中感染で、

4人の感染者が見つかったニュージーランド。

そして一昨日、アメリカのトランプ大統領が、
「ニュージー終わった、たくさん感染者出ている!」
的なことを演説するニュースが流れたガーン

同日のNZ首相の会見では、
「アメリカは日に4万人、ニュージーは5人」
(この5人は、トランプ氏が演説した日の感染判明者数)
と言ってくれたビックリマーク

ちょっとしたNZの逆襲。

アメリカは一応同盟国なんだけど、
トランプ氏の発表の仕方が気に障ったんだね・・・。

ちょっと敵意を感じたしえー

とにかくいま、

ニュージーランドに住んでいて良かった、と思っているニコニコ

国民の健康が第一、を掲げ、
市中感染者が出たオークランドをあっと言う間にロックダウン。

発生源の調査、感染者を見つけ出す、彼らを隔離する、
補助金や助成金を出す(それも高額)、など本当にスピーディービックリマーク


国が小さく、人口が少ない(約500万人)からできるのかもニコニコ

人口が少ない分、今後経済が元のように回復するか、

不安な部分はあるのだけど、
少なくとも首相が、「5000千人死んだ?だから??」

みたいなことは言わないし、
(NZの死者は約20人)

大半のニュージー国民は規制を守って、
コロナに感染しない、させない行動をとっていると思う。

NZ人が節度があり、常識的な思考の人たちで良かったニコニコ


コロナの対応って、国際基準があるわけでは無い。
でも今回は、感染を抑え込むという意味でニュージーの対応は良かったと思う。

今後の課題はたくさんあるけど、
現在、生命の危険を感じて生きる必要がほとんど無い点で、
この国に住めて本当に良かったと思っていますビックリマーク
 

もうすぐ桜の季節音譜

この写真は去年のサクラ。 

私が住むロトルアで撮影☆
今年は暖かいから早めに咲くかも星


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実はニュージーのオークランドが、
8月12日からロックダウンに入りました

(学校は休校、スーパーや医療機関受診などでの外出は可)

 

これは26日まで続くらしい・・・。

さてこれに至った経緯ですが、
まずオークランド南部に住む男性の感染が判明。

そしてこの男性の家族3人も感染したらしく、
11日の政府の発表が、
「4人出ました、オークランドは明日正午からロックダン」だったガーン

その他の地域は警戒レベル2
これは、普通に学校に行けるレベル(でも強制ではない)。

手洗いや、2mのソーシャルディスタンスはもとより、
今回からマスク推奨となった。

マスク以外だと、バンダナ等でもOKビックリマーク

 

無理にマスクを買わせたり、強制着用は無いです。

そのせいか、昨日ロトルアのタウンで見た人々の着用は、

1割いたかなはてなマークくらい。


市中感染者が出たことは残念だけど、
その後の政府の対応が速かった!

実は、感染していた家族が、感染判明少し前に、
私が住むロトルアに数日遊びに来ていた。

そこで政府は、彼らの滞在日、滞在場所、観光施設や食べ物屋等々、
出かけた先を直ちに調べ上げ、発表してくれたニコニコ

更に、速攻でコロナテスト場が設置され、
かなり多くのロトルア市民が出向いたもよう。

これは各地に設置され、今は1日に約24000人が検査を受けてます!!
(ニュージーランドの人口は約500万人)

最初の判明から、毎日10~20人ほどの感染者が発見され、
そのほぼ全員が、最初に感染した家族と関わりがあるみたい。

でも発生源がまだ特定できてない・・・えーん

因みに感染者は全員隔離されている。
(前回の発生時は自宅待機が多かった)

この発表以前の約100日間
ニュージーでは市中感染が無かった。

でも今回発生してしまい、更にその感染源は謎。

そしてレベル2の地域でも、手放しで喜んでいるわけではない。

 

他国はもっと状況が悪いのに、バカンスで移動している人々がいるらしい。
この違いは何はてなマークと不思議ですが・・・。

とにかく、どの国に居ても気を付けた方が良いですね。


トンガリロのスキー場では、ソリにも乗れるラブ 

平日に行ったのに、親子連れが結構いましたー☆
スキーのために学校サボる、ふふふ照れ 

スキー場からの眺め。
火山の岩肌の向こうの、何キロ先まで見えるのか
という景色に心奪われるドキドキ(肉眼の方がもっとスゴイよ)


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ニュージーランドは日本より少し小さな島国。
だから日本人には親近感が持てるかも照れ

そして、ニュージーは旅がしやすい、と思う。

各地に旅行インフォセンターがあったり、
道路が広いなど、土地勘が無くてもわかりやすいからビックリマーク


先日、北島の名所トンガリロに家族と行ってきましたドキドキ

ここは、3つの有名な山と、その周囲にハイキングコース、
冬にはスキー場も開かれる場所。

私が住むロトルアから車で片道2時間半程度。

道がほぼ真っすぐか、緩いカーブで、
酔いやすい人でも多分酔わないかと照れ

2時間半の間に、牧場、タウン、湖などを通り抜けるので、
外の景色が変わり、移動中ずっと眺めて楽しんでいた。
(私は運転しなかったので、尚更楽しんだ笑)

ニュージーの郊外は道路が少なく、
目的地までの経路がわかりやすいから、今回も簡単に行けました星


山に到着するまでの道には、車を寄せられる、
アウトルック(展望台)が数か所あった。


こういう場所の多くは、きれいに整備され、
ベンチ&テーブルが設置されている場合があるからピクニックにGood。

アウトルックで一休み~。
この景色、これぞニュージーって感じですビックリマーク
(実際はもっときれいです!因みに、奥に見えるのはタウポ湖)


今回はスキー場にも行ってみた。
私のような見学者でも、ゲレンデの真横まで簡単に行けちゃいました照れ 

これは初心者コースを上から撮った写真。
このそばで子どもと雪合戦しても怒られなかったウインク

スキーリフトの横ではゴンドラも動いていました!

夏はスキーできなくても、このゴンドラで風景を楽しめるらしい。

 

スキー場のサイト
ルアぺフ山にありますよん☆

「みんな来てね!」が合言葉の国なので(笑)、
ここもオープン感いっぱいでしたラブ


私が住むロトルアだと、車で1時間の場所に、
東西南北たくさんの観光地がある。

なので日帰りでも十分楽しめちゃう。
こんなロトルアのような場所はNZに多い。

なので、旅好きな方はぜひニュージーへ!!


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最近、私の次男(小3&4)のクラスでは、
野菜スープとパンを手作りする時間があった。

担任の先生から、あればピーラーと、
野菜を少し持参して、とのお達しがあった。

更に、13時頃から食べ始めるから、
(食べる方に)親もぜひ参加を!とのお誘い照れ

これを見て私は、親のヘルパーは不要はてなマークと思った。

だって、小さなイベントでも親が手伝ったり、
一緒に楽しむのがニュージーランド流だから。

そこで当日朝、次男と登校して、
先生に聞いてみたら、手伝ってくれてもOK、という返事。

すぐに準備を始める、ということなので、
残って手伝うことにした!!


教室には、机を8つほど2列に繋げ、
その上には模造紙が敷いてあった。

そこに、キッズが持ち寄ったニンジン、カボチャ、
ジャガイモ、バターナッツなどが並べられ、
10名ほどのキッズが9時頃にピーラーで皮をむきはじめた星

ヘルパーは私ひとり。

大丈夫か・・・はてなマークはてなマーク


その場には、まな板と小型の包丁3本も置いてあり、
野菜も切りなさい、ってことらしかった。

野菜の皮をむき始めてすぐに気づいたことが、
この8、9歳のキッズはピーラーの使い方を知らない、ということ。

そして先生が「みんな結構できないでしょ?」
と知っていたかのように私に仰るガーンガーン

ならば最初から親のヘルパーを募ろうぜい!と思ったけど、
それは言わずに、私はキッズたちの指導に集中。

その後暫くして「ケガをしないようにシャープではない包丁を用意したの」
と先生が言い出し、ちょっとびびる私。

「切りにくい包丁はケガをしやすいんですよ」
と言いたかったけど、やめておいた。

キッズの前で、先生のプライドを傷つけることは言えないえーん


結局キッズたちは、並行してあった授業はそっちのけで、
楽しそうに作業をし、血を見ることなく(笑)時間内に準備完了!

 

下準備に3時間かかった。

 

あまたある野菜を切った私は、

指に大きなブリスターを作り、それがベローンとむけたー苦笑

 

そんなことは何のその、私は結構楽しんだウインク

キッズが素直でかわいかったラブ

パンの方は、クラスメイトのママが教えに来てくれ、こちらも無事完成。
(カメラを持っていなくて、写真が無く残念・・・)


うちの次男はこれ以降、自分でニンジンをむいて、
毎日お弁当に持っていく、という良い効果が出ております!

めでたし、めでたし星


トンガリロに行ってきました~☆

左がトンガリロ山、右がナウルホエ山。

ここは北島のおへそ・タウポ湖から車で1時間半ほどの場所。

この南側には、グレートウォークスの1つ、
トンガリロノーザンサーキットがあるドキドキ

これより短いコース(約20km)、トンガリロアルパインクロッシングもあるよん☆

 

上の写真は、山に行く途中にあったホテル、シャトートンガリロ。
でも昔は、医療宿泊施設だったらしいですぞびっくり
 


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