1年半ほど前、ニュージーランドの大手の新聞に、
「日本人ワーホリさんの実態」の記事が載った。

ここには、在オークランド日本人コミュニティー代表の方のコメント、
そして2人の日本人ワーホリさんが顔写真を出して意見していたびっくり


まず代表の方が、NZワーホリに失望&幻滅して帰国する人が多い、
と仰っているガーン

NZワーホリの目的は、NZ人の友達を作り、仕事を見つけて、英語も上達させる、
だが、日本人同士でくっつき、仕事が無く、英語を話す機会が無い、らしい・・・えーん


そして記事で紹介された女性ワーホリNさん(29歳)は、
オークランドからワーホリを出発したが、
ジャパレスとローカルTV局の仕事しか見つからなかった、と汗

また、別の女性ワーホリMさん(28歳)は、
NZ人の友達をたくさん作れると思って渡航したが、
NZ人は日本人の友達作りに興味が無いのかも、との意見汗汗


さてここで、NZと20年以上お付き合いし、
NZ現地でワーホリサポートをしている私の意見を書きます。

まず渡航前に多くの人が、留学エージェントより、
良いことのみを言われていると思う。

なぜなら、悪いこと言えばワーホリを諦めてしまうからえーん

でも実際は、苦労すること、難しいと感じることは起こる
言葉と習慣の違う国で1年も滞在すれば当たり前だビックリマーク


また、NZのような英語圏の人は一般に、常識的で明るく
更に、思慮深くユーモアのある人を好む。

このような人であれば、日本人だって友達になれる。
人種や国籍ではないバツレッドバツレッド


そして、私がお世話させて頂いてるワーホリさんたちの多くは、
ジャパレスを選ばないか、最終手段にしている。
(注・ジャパレスが悪いという意味ではないです)

なぜなら、それ以外の仕事の探し方を知っているから!!


実際は、野菜や果物の仕事、エクスチェンジジョブなど結構ある。
なのでジャパレスしか見つけられないのは、見つけ方を知らないから。
つまり、渡航前に学ぶべきことを学んでいないのです。


エージェントを通してワーキングホリデーに行くとき、

NZでの生活の仕方、仕事の探し方、求職方法&タイミング、
危険回避法、車情報などを、事前に教えてもらえると期待しませんかはてなマーク

でもこれらを教えてもらえず、語学学校だけ斡旋されて渡航し、
自ら日本人環境を選んで生活するから、失望&幻滅となるえーん


でも、わたし関係のワーホリさんの口から、
これらの言葉を今のところ聞いたことはありませんウインク

ワーホリ後にワークビザを取得する人、
ビザを延長し1年3ヵ月間ワーホリして帰国、
再度旅行で戻ってくる人がいますよドキドキ

これはNZを気に入っている証拠ですね~ドキドキドキドキ


以下は、記事のような結果になる主な原因です(注・私の意見です)。

渡航前にNZの現実やHow toを学んでいない
幻想を抱きすぎている
NZに行けばどうにかなると思っている   です。

そして重要なアドバイスは、
多くのエージェントは単なる留学斡旋業者、と思った方が良いでしょう。



ワーホリSさんからの旅写真です星
こちら、北島・ネイピアの海。

ここは温暖な地域で、更に海が美しい所なのだけど、
すぐに深くなるので泳ぐには適しません・・・。 

ちょっとした散歩道がおされ~照れ
私が持つネイピアの印象の1つは、花と果物、です☆

干潟のハイキングコースなのに、とっても趣がある!!
絵葉書みたい !!

 

NZワーホリでいくら稼げるか、の例を挙げてみました照れ

先輩ワーホリさんたちは、こんなに稼いでいたんですよ☆

 

星うちの会社では、安く、できるだけ自力でワーホリできるようにサポートしています!
ワーホリ知識を得ることが主体なので、無意味な語学学校には行かせません。

こちら、NZワーホリサポートHP 

気になったらすぐにご相談くださいね!