ニュージーランドって国全体がゆるーい感じがする
。
特に学校は、日本のように校則で縛られていない。
校則はあるのだけどちょっと不思議。
例えば、靴下の色は、白、黒、赤、緑ならOK、みたいな。
これじゃあ何色でもいーじゃん!てな感じ・笑。
髪を束ねるゴムの色は、髪の色に合っていれば良い、て・・・。
(注・どちらも学校により多少違います)
ネックレスやピアスをしたり、
学校指定でないジャンパーを着ていても、
お咎め無し、なんてことは普通
。
ランチや朝のお茶タイム(がNZにはある)用に
お菓子を持って行っても基本OK。
チョコレートやチョコバーでなければ
。
と、こんな感じなのが小学校。
中学だと授業時間以外なら
タブレットやスマホでゲームしたり、
音楽を聴いたり、なんてことは普通みたい。
このように外面はゆるーいけど、
実は内面はちと違う
。
先生の話を聞かない、騒いで授業の妨害をする、
とかだと、コワイ先生のクラスに突然追いやられる
。
その時間だけ。
そしてあまりに態度が悪いと、校長室に送られる![]()
教頭先生の時もあるけど、
ようは、学校の管理者に直接注意されるわけです。
また、本当に手に負えないときは退校処分もある![]()
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小学校でも。
退校になったキッズは別の学校に行くのだろうけど、
義務教育でも退校させちゃうところがすごい。
学校に害(
)がある子を、
そのまま置いてはおかないのだ。
これは語学学校でも同じ。
大金を払って来る学生を厚遇するけど、
態度や出席率が悪い、などだとやっぱり退校らしい、普通は。
ホストファミリーも我慢しない。
これは直接聞いた話だけど、語学学校に行くと言いながら、
彼氏と遊びに出ていた16歳の子(それもしょっちゅう)や、
寝坊したために遅刻しそうになり、
ホストファミリーに高校まで送れ!、
と言った17歳の子がいた・・・![]()
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そしてこの子たちのホストファミリーは途中で受け入れを拒否![]()
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ニュージー人は懐が深く、良心的。
でもこの子たちはこれ以外でも悪かったみたいで、
我慢の限界だったようです。
ということで、厳しい一面もあるんですよ、NZにも。
ティラウという町の並木道![]()
何気ない日常の風景でも素敵なニュージーランドです![]()
今日は、女子向きの仕事@ワーホリをアップしました![]()
ニュージーにどんな仕事があるのか知らない、という人は多い。
なのでこれを参考にしてくださーい。
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