数年前ニュージーランドで、「レジ袋をなくそう!」
という声が出た。

理由はただ1つ、環境に悪いから。

その声が出てすぐに、
ある大手のスーパーで、お試しとしてレジ袋を(確か)有料にした。

若しくはマイバッグ持参びっくり

これが始まり1週間後、
お客さんの反応が悪く、この案は自然消滅した感じだったビックリマーク


レジ袋は、ごみ箱に入れる袋として使うことが多い。

日本の物より薄くて、あまり丈夫ではないので、
使い勝手は良くないのだけど、
それでも重宝していた。

こんな状況だったのだけど最近、
レジ袋が消えたガーン

イルカやクジラ、亀などの海洋生物のお腹から、
レジ袋(のような袋)が大量に見つかる出来事が続き、

「レジ袋排斥!」となったのですびっくり

日本では、お金を払えばもらえる、
袋を拒否すれば2円もらえる、
のようなスーパーがある。

でもニュージーはこの選択肢がほぼ無い。
スーパーのみならず、大きいものを購入する量販店にも無い・・・汗
(有料の紙袋に出会ったことはある)

ニュージーは小さな国で(日本の3/4の面積)、
人口は約500万人。
小回りがきくので一度決まるとあっという間に広がる。

あとは環境対策の先進国でもある。

環境保全や改善のためなら、
ある程度の苦労を政府は強いる。

でも人間がやってしまった悪事が自然破壊につながるより良いと思うウインク


ということで、ニュージーに長期滞在するワーホリさん、
旅行者、留学生の方たち、買い物するときはマイバッグでビックリマーク


ワーホリさんがエクスチェンジでお世話になった、
WWOOF先のお別れパーティーで!

添加物無しのケーキ!!

子どものミニカーがケーキを掘っておりますラブ

 

 

【語学学校に行かないワーホリサポートでございます!】

一般的なエージェントは、ワーホリさんを学校に通わせると、
学校からお金がもらえるのですすめる。

私の学校の経験より、その価値は無いです、ワーホリでは・・・。

だって仕事や生活で英語力はUPするし、
稼げばお金にも余裕が出る

この方が絶対に良いと思うのだけど


星ワーホリやホームステイのサポートが載っています!
皆さんがニュージーで有意義な滞在ができますように☆