あるとき、長女の保護者面談があった。
時間ちょうどに学校に到着したら、
担任のD先生(男性)は教室のパソコンの前にいらした。
こそで、ハロー
と元気に挨拶したら、
先生は顔を上げ、ハロー!今お嬢さんも教室に来ますよ、と。
(そのとき娘の学年は校庭でなぜか綱引きしていた・笑)
そのあと娘が到着したので、さっそく3者面談開始。
まず、彼女の読み、書き、算数の達成度)の話が始まった。
少し説明を受けてから、何か聞きたいことはありますか![]()
と言われたので、日本の小学生用漢字表を出して、
実は娘は、数日前からこれを始めたんですよ~、
と言ってみたら、先生は、ほ~、どれどれ、と興味深々![]()
小1用なので、漢数字が載っており、
これが1でこっちが2で・・・、なんて指していたら、
自分は麻雀をするから見覚えあります
っと
。
そ、そうですか、なら、中もわかります?
と聞いたら、うんうん!とほほ笑む先生。
こんな話が延々と続いたらヤバいと思い、
娘はバイリンガルになれればよいなぁと思ってます![]()
と重要な部分もはずさなかったわたし![]()
その後は、娘の性格や資質についてのお話し。
協調性や面倒見が良いことなどから、
次のステップは、リーダーとして他の生徒を引っ張っていけるようにすること、
なんだそうです![]()
今ある脳力を認めてくれるのは嬉しい。
でもその次の目標を、こんな風に言われるとは想像していなかった。
能力を伸ばしたり開花させることは、特に子どもや若者には重要。
そしてこれを根底に学校や先生たちは動いているのがニュージーランドだと思う。
ロトルアのブルーレイクで。

観光客やワーホリさんが滞在するタウンから車で15分ほど!
湖の周囲を歩けるコースもあります![]()
ぜひ夏に行ってみよう~。
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