末っ子が小1のときに、教室に入ったら
担任の若い女性のF先生が、何やら切り抜きをしていた。

たくさんあったので、手伝いましょうかはてなマークと聞いたら、
ハサミと、ラミネート加工されたものを渡してくれた。

ラミネートされていたのは、

カゴに入ったリンゴの絵で、1つでなく幾つも描かれていた。
で、これを一つ一つ切り抜く作業をすることに。

前年も同じようなことを手伝った経験があったので、
お安い御用だ~っと、作業開始ウインク

そして、先生も同じテーブルにいたので、
こりゃ良いチャンスとばかりに、お喋りも始めたわたし爆  笑


聞けばF先生は、1年前に、この小学校に赴任してきたらしい。

教師歴は9年で、最初の6年間は、
ここロトルアから1時間ほどの街で教えていた。

でも海外、特にアフリカ興味があったので、
その後3年間はスーダンで子どもに教えていたそうな!
それも、幼くして兵士として駆り出された子たちをびっくり


スーダンと聞いて、私は紛争しか思い浮かばない・・・タラー

でも先生はこの地をとても気に入り、
また戻りたいと言っていました。


ニュージーの先生って、よく海外に出て教えている。
いろいろな国で経験したい、と思う人が多いみたいウインク

これが自由にでき、また戻ってこれる土台があるんだね、
ニュージーランドって、と思ってしまった。


ニュージーは南半球の下の方にあるから、
ほとんどの国から距離がある。

そのせいかNZ人は海外に好奇心いっぱい。
行けるチャンスがあれば、どんどん行く人たちだと思いますラブ



そんなF先生のクラスでは、ある日の集会で、ショー(劇)をしました。
写真は、キッズが教室で、その衣装に着替え、出番を待っているところチューリップ赤

ショーの後は、親が持ち寄ったケーキやクッキーを、
午後のお茶タイムと称して、皆で教室で頂きました~キラキラ

因みに写真の子は、飛べないNZの鳥・キウイ役でした☆

 

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