私の周りには、
共稼ぎ夫婦のニュージーランド人が多い。

職業は様々だけど、興味深いのは、
奥さんが旦那さんより高収入な家庭が多いこと。

例えば奥さんが弁護士や医師など。
旦那さんは別の職業で、収入が少ない。
(怠けている、という意味でなく)

日本ならこれを、不釣り合い、
と言うのかもだけど、ニュージーはそうでもない。

職業の違う男女が結婚したら、

たまたま奥さんが高収入だった、だけニコニコ


働き方もおもしろい。

基本は家族が最優先なので、
子どもの学校行事、それが小さな遠足であっても、
仕事を休んで一緒に行くママやパパも・・・ラブ

わが子が通っていた幼稚園の園長先生は、
ヨーロッパ周遊に出かけた

約1か月半仕事を休み、
旦那さん&二人のお子さんと旅をした。

今ローマにいまーすビックリマークという写真が幼稚園に送られてきて、
ある先生がそれを大きくプリントアウトし、壁に貼っていた爆  笑


学校の先生は、さすがにこうはいかないけど、
娘の以前の担任の先生は、毎週火曜日に注射に行く必要があり、
この日は学校に来なかった。

この先生に限らず、他の先生も、
私用で休むことは結構あるみたい。

今日はリリーフ先生が教えてくれた
とわが子たちはよく言っているびっくり


ニュージー人は怠け者、ではない。
(注・あくまで私のイメージで、中には・・・な人もいます)

日本よりちょっと緩い部分はあるけど、
私の知る人たちは、サービス残業を結構しているし、
仕事に対する意識が高いし、厳しいと思う。

ワーホリさんの場合は、本格的な仕事には就けないので、
一般のNZ人とは違う労働環境のことが多いけど、
でも彼らと一緒に働けば、この国をもっと理解できると思います。

日本の職場と比べるのも、
良い経験となるでしょう!!


義母が、バナナケーキ(パッションフルーツのアイシングがけ)と、
ピーナッツチョコクッキーを作って持ってきてくれましたドキドキドキドキ

バナナケーキは、重厚でしっとり、
クッキーは、ベーキングが一流だった義母の母のレシピ。

両方とも極上のお味でした~☆

こちら、本日私が焼いたスコーン。
ニュージーのスコーンは、中がフワフワです ↓

以前日本のスタバで頂いたスコーンは固くてびっくり。
日本はそれが主流なのかな~はてなマーク

 

 

クローバー 私がNZで体験したことや、現地の必要情報が載る、
ワーホリ資料や仕事情報をお渡ししています。

これは、私のサポートを受ける方のみに、ですが、
これがあると、私に聞かなくても、ほぼ自力でワーホリができますグッ

NZ到着の際は、口座開設などのお手伝いもします。
そのため、不安が少なくワーホリが始められます星

 

ニュージーワーホリのサポートサイトです!

 

仕事や英語が不安ならご相談くださいね。

語学学校は不要ですよ!