ある日、わが家のホームステイが終了したワーホリさんお二人を、
バックパッカーズまでお送りした。
ここからがニュージー生活の本番!となるわけです![]()
なのでちょっとドキドキでバッパーに到着。
受付には、オーナーのNさんがいらした。
彼は声が低くて一見ダンディーなニュージー人![]()
そしてここのバッパーは清潔で評判だ☆
で、Nさんは私に向かって、(家族が嫌になったから)
うちのバッパーに逃げて来たんだね!、て・・・![]()
あははぁ~、そうなんです![]()
、と、わたし。
ま、こんなことは慣れっこなので、軽く流しながら、
今日チェクインするM&Kさんです!
と私の横に立つ二人を紹介したら、
あ~Mさんね、今ここに、同じ名前の人が既に宿泊しているから、
君はうちには泊まれないよ!同名だとややこしいからね、
と真面目な顔で言うではないか~![]()
実はMさんと同名の、私つながりのワーホリさんが、既にここに滞在中。
幸いMさんは、
この会話を聞き取れていなかったようでニコニコしていた。
あ~良かった・・・。
こんなことをへーきで言うNさんに、
あなたのビビらせるジョークはわが家で評判ですよ!
と言ってみたら、あ!そうそう、と、何かを思い出し、こんな話をしてくれた。
あるとき、4人が宿泊していた部屋があったが、
そのうちの3人が出発した。
そこでひとり残ったオーストラリア人に、
君ひとりになったから、シングルルーム料金にするよ!
と伝えたら、なんですって~![]()
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と切れかけたんだよその人、わはは~笑笑、って・・・![]()
こういうジョークは、
ニュージーランド人にしか通じないと思うな・・・。
はい、気を取り直して、ロトルアのガバメントガーデンズ![]()
これは11月の春に撮った写真です☆
こちらは同じ場所にあるバラ園![]()
NZにこんなガーデンは大小たくさんあり、そのほとんどが無料。
小さな町にもあるはずなので、ぜひ地元の人に聞いてみて。
そして、花を見たいなら、春~夏に渡航してね
語学学校に通わないので、低予算でも実現可能です。
NZで仕事をして、手持ちが増えて帰国する人もいますよ![]()
ご相談はお気軽に☆


