今日は、わからなことがあれば、聞きましょう
、
というおはなしです。
まず、ニュージーランド人(に限りませんが)は、
会話をして意思を伝える。
しかし日本人の場合、どちらかと言えば、
察してよ、とか、察することが常識 だと思う。
平穏な和(輪)を保つために、
同じ常識観念を持ち、察することができれば、
万事がうまくいく、はずですね![]()
この、万事をうまくいかせるために、
ニュージー人は会話をします![]()
そのため、黙っていると、
何も感じていない、とか、理解しているから何も言わない、
と思われる。
一番良くないのは、何を考えているのか理解し難い、
と思われちゃうことだと思う。
このせいで、会話が弾まなかったり、
友達ができない、などあり得る。
英語ができる、できない、は重要なポイントだけど、
私が一番大切だと思うことは、
自分の意見を持ち、それを伝える努力ができる、だと思う![]()
そして、わからないことがあれば聞くべき。
自分は英語が苦手だから・・・と尻込みしていると、
英語は上達せず、何も言わないつまらない人と思われ、
間違ったまま理解されちゃう、という
良くない状況になってしまう![]()
あるとき小学校で、こんな資料をもらった。
小1(5~6歳)に、学校が期待することとして、
5番目、必要な時に助けを求めれらる、とあった。
先生は生徒に、質問されたり、
助けを求められることを期待している。
全て自己解決できるキッズはいないから![]()
それが大人だとしても同じ。
ワーホリさんなら尚更ですね。
ニュージーという異国で、始めからすんなり、
何でもできるワーホリさんがいるとは思っていない。
だから、わからないことがあれば聞いてくださいね、
とニュージーランド人は言います![]()
ちょっと気になるワーホリ英語レベル
ニュージーや他の英語圏でワーホリを始めるときは、
この程度のレベルがあれば十分!
ご参考に![]()
