ニュージーランドの学校はとても自由だと思う。
良いかどうかは別にして・笑。
例えば小学校では、教科書が無い。
本当に無い。
なので親は、わが子が何を勉強しているのか不明・・・![]()
でも最近は、親と学校を繋ぐアプリがあり、
そこで子供が「今日はこんなこと学んだ!」と、
アップしている。
例えば、私の娘が、スペリングテストの結果をアップ。
間違えた単語がハイライトされていて、
「これを復習する」と自分で書き込む![]()
このテストは自宅に持って帰らないので、
こうやってアップして、親に知らせるんです。
(低学年だと全て先生がアップしているので、
こりゃ大変、と思っているけど)
でも、頻繁にはアップしていなので、
知りたければ直接先生や子どもに聞く・・・![]()
とにかくこんな感じです。
しかーし、これは自由過ぎやしないかい![]()
と思うことがあった。
一昨年の娘のクラスで、ワイヤーで人の形をつくり、
そこに紙粘土のようなもので肉付けする、
という工作があった。
この作品を彼女が持って帰ってくるのを楽しみにしていたのだけど、
これが、そうは問屋が卸さなかった~![]()
学校主催のオークションで売る、っていうんです![]()
![]()
つまり、親が最高額を付けないと、
子どもは持って帰れない!
「学校なのにそんなことする
」と疑りながらも、
オークションに行ってみた。
会場の体育館に到着したら、いきなり娘の名前が呼ばれ、
「さ~あいくら付ける?」ってアナウンスが~![]()
そしたら、私の横にいた全然知らないおっちゃんが、
10ドル!、と言って値を付け始めた、と言うか吊り上げ始めた。
あんた何モノ?と怒りがこみ上げて来たけど、
そこは涼しい顔をして、私も値を上げていき、
結局50ドル(4千円くらい)で娘の作品を買う羽目に・・・![]()
他の子の親なんか、300ドル払ってた。
それでも会場は和気あいあいで、
あなたたちは本気で楽しんでいるんですかー![]()
と聞きたくなった。
しかしその後、このオークションは行われていません。
裏でかなり文句を言った親がいる、と思われます。
当たり前だ・・・。
気を取り直して、わが家の庭で観れる星空![]()
ワーホリさんが持参した好感度カメラで撮影。
実際はもっと暗い、でも星はこんな感じで「肉眼」で観えます![]()
テカポもいいけど、普通の住宅地で満足できるかも~。
ニュージーにはどんな目的で行きたいですか![]()
旅行?英語?それともワーク??
時間が無い方には旅行がおススメ。
もし18~30歳であれば、ワーホリが良いでしょう![]()
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