昨年の一時帰国で、原宿のクッキータイムに行った。
そこで若い日本人男女に出会った。
彼らはカナダで、語学学校の学生として知り合い、
今回日本に帰国したので、東京で再会したみたい![]()
女性の方の滞在形態は不明だったけど、
男性の方はワーキングホリデーと![]()
カナダワーホリに関しては、体験者から聞き、多少の知識があったけど、
彼が何をしたのか知りたかったので聞いてみた。
すると、語学学校に半年、残りの半年はレストランで働いたようだ。
でもその他は、
これと言って何もしていない口ぶり・・・![]()
ニュージーランドだと、旅をしたり、
乗馬やスノボーのようなアクティビティーや、
果物や野菜の仕事ができるんですよ~、
と言うと、え?!そうなんですか!とビックリしていた![]()
カナダの冬は厳しい。寒いし天気が悪いことが多いから、
冬は何もできないし、仕事も少ない、と言っていた彼・・・。
更に、同伴の女性も含め、
カナダではバックパッカーズに泊まったことが無いそうな![]()
バッパーにはいろんな国の若者がいて、
英語で会話したり友達になると楽しいよね~、
と私と一緒にいたNZワーホリ経験者のYさんと話していたら、
僕は経験無し、と![]()
語学学校がアレンジしたホームステイの後は、
すぐにフラットに入ったようだ。
周りの人もみんなそうしてました、と言ってました。
ずっと同じ場所に居て旅をしてない、ということが垣間見えた一瞬・・・![]()
どんなワーホリをするかは個人の自由。
更に、ここに書いたことだけが「カナダ」では無いと思う。
もっと別の過ごし方をしている人もいるだろう。
でもできることのバラエティーは、
ニュージーランドの方が多い気がする。
(これは他のカナダワーホリ経験者さんたちの話も総合して、私が思ったことです)
彼らといろいろな話をして最後に、
今度どこかでワーホリするなら、
きちんと下調べをするといいよ![]()
と思わず言ってしまいました。
(何も知らずにカナダに渡航していたようなので)
どの国にも長短所があるのだから、
そこを理解して渡航すれば、更に良い滞在ができるはずです!!
原宿にあるNZクッキーのお店、クッキータイム内には、
こなにカワイイ見本が(これらは食べられません)。
アイスクリームやクッキードウもキュートに並んでる ![]()
店内のこの車、乗れますが、ここからは動かない。
この写真を撮る前は、2人の女子が乗ってた。
キツイと思うけど・・・笑。


