先月12月の上旬、
わが家の郵便ポストに1枚のチラシが入っていた。
そこには新聞配達員募集、と書いてある。

これを長男(11歳)に見せたら即座に「ゼッタイやる!」、とビックリマーク

実はニュージーランド、11歳から新聞配達できるんですOK
だからか彼は、ペーパーラン(=新聞配達)やりたい!、と以前から騒いでいた。

反対はしていなかったけど、
本当にできるのか疑問だったので、あまり乗り気ではなく、
毎回生返事ばかりしていた私。

でも今回、このチラシをオットが見つけて、
やってみるはてなマークと聞いたことから、話が進んだ。


数日後、チラシに載る電話番号にかけたら、
もうう埋まったので、ウェイティングリストに載せておきます、
と言われ、ちょっとがっかりの長男えー

この時期はクリスマスだし、
夏休みに入るから、どうせすぐに辞める人が出るよ、
と言って励ましてから約3週間後、電話が鳴った。

明後日からやって欲しいって!!

翌日、大きなバンに乗ったおじちゃんが、
大量のチラシ、配達区域の地図、そして説明書を持って登場~。

サラリと説明をした後は、
明朝は地域新聞を持ってくるからそれもお願い、
と言って5分ほどでササーって消えていったびっくり


ウキウキな長男を横目に私とオットは説明書と睨めっこ。
注意点などいろいろ書いてある・・・。

それを長男に伝えて、家族全員(5人)チラシ折りを開始。

スーパーのチラシは冊子状態なので、折ってもすぐ開く。
これを抑えながらいくつか重ねて、ゴムで束ねる、
という作業を1時間くらいしたかなぁ~・・・。


しかし、165軒分の量はものすごい。
これをどうやって一気にさばくかはてなマークと思案していたら、
オットが、「ベビーカーを使えばいいよ!」、と。

うちには、車庫の隅に放置されている大きなベビーカーがあった!!
そして、そこに乗せてみたら、全部収まった!!

ということで、長男はひとりで一気に配れたのでした爆  笑


週2~3回の(親の)チラシ折りはちょっとめんどいけど、
労働+責任=収入を学ばせるのに良い機会だと思ってますニコニコ



ニュージー人の親せき宅で見つけたキュートな物たち。

プラスチック製の物が多い中、
こんなジョウロがあるなんて~(これは缶)ラブ

 

むむ?なんじゃこりゃ??
と近くに寄ったら・・・

かわいすぎー!!牛の植木鉢でした。

こういう物を作らせたらNZ人は天才的だと思いますOK

ニュージーではクラフトが盛んで、フリマなどで売ってますよ。
NZにいらしたら、こんな楽しみ方もあるんです星

クローバーNZおすすめ渡航方法4タイプ!

NZに行きたい方、良かったらご参考に。