もしニュージーランドの前知識なく渡航したら、
言葉的にちょっとビックリするかも。
なぜなら、英語ではない、
日本人が聞きなれない言葉も使っているから![]()
これはマオリ語といいます。
ヨーロッパ人が移民する前からいた人たち、
つまりマオリの人々が使う言葉。
英語とは全く違うのだけど、
マオリ語に無い言葉は英語を基に作られている![]()
例えば本、ブックはプカプカ、っていいます。
ヒップ(Hip)はホッペ。
なんだかかわいい![]()
更にホッペは、日本語にもあるよね~!!
でも、どこでも使われているのは英語です。
なので、マオリ語しか喋れない人はほぼいません。
更に、血統的に純粋のマオリはもういないみたい。
確か50年くらい前に、最後のマオリの方が亡くなったから・・・。
とにかくニュージーでは英語が主流なのだけど、
実は地名には、マオリ語が頻出![]()
私の住む街はロトルア・Rotoruaと呼び、これもマオリ語。
Rotoは湖、Ruaは2。
この意味は、NZ北島で2番目に大きな湖、です。
その他、子、家族、サツマイモ、など
マオリ語が使われることが多い。
TVのニュースや英語の会話の中、
お店や施設の表示などに出て来ますよ。
特にサツマイモは99%マオリ語かと![]()
クマラ、と呼ぶのだけど、スイートポテトとは言わない。
でも、日本人には、マオリ語は読みやすい、
ほぼそのまま読めばよいので![]()
ただし英語圏の人には難しいと思う。
例えば、Tane。英語読みだとテイン。
でもマオリ語の読み方はタネ。
ね?、日本語みたいでしょ

ということで、ニュージーではこんなユニークな体験もできます。
あと追記として、
公用語はもうひとつあるんです。それは手話です!
シンプルで素敵だったので写真にパチリ。
その横には、教会付属のオプショップが

セカンドハンド店です、これ。
こんなお店では、服、本、食器など格安で売ってます。
中規模くらいの町ならあるはずなので、行ってみるといいですよ。
掘り出し物があるかもです

マオリ伝統のダンス「ハカ」
オールブラックスが試合前に踊るあれです
これは、ロトルアの高校生がデモンストレーションしたときの動画。
かの有名なカ・マテです。
少しゆっくり&歌詞つきなので、覚えやすいと思います!
ぜひ観てね~。
ニュージーのワーキングホリデーでは、語学学校は不要です。
その代わり、ワーホリを学ぶ、仕事情報を得るなどで自信をつけます。
ワーホリサポートウェブサイト
↑ご参考に!
その他、わが家での短期ホームステイ、
自力旅行サポート、
語学留学サポート もあります。ご相談はお気軽に![]()
