これは2年くらい前の話です。
ある忙しい平日、子どもたちを車に乗せ、
まずは末っ子が通う幼稚園に向かった。
末っ子はすっかり幼稚園に慣れ、
私が去るときでも、笑顔でバイバイしてくれるようになっていた![]()
ほっとしながらも急いで次の目的地の
小学校に向かうため、幼稚園の門を出た。
するとビックリ、門のそばで、
女性が号泣しているではないかぁ~![]()
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思わず駆け寄り、どうしましたか
と尋ねてみた。
するとその女性は、そばの車を指しながら、
「子どもが駄々をこね、幼稚園に行きたくない、
と言うんです・・・」と![]()
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車の中では、チャイルドシートに座る、
3歳くらいの男の子が大泣きしていた。
その隣には、わが子の小学校と同じ制服を着た、
低学年であろうお嬢さんが心配そう座っていた。
するとその子が、「これから自分を学校に送り、
その後ママはドクターに行かなきゃいけない」
と教えてくれた(ママは妊婦健診に行くらしい)。
なるほど、「時間が迫っているのに、
ここで立ち往生はキツイですよね
」
とママに言うと、泣きはらした顔をこちらに向け、頷いた。
「うちの子と同じ小学校だから、
お嬢さんを連れていけますが」、と提案したけど、
「彼女と教室まで一緒に行く約束をしているから」、と言う・・・。
では何をしてあげれば
と考えていたら、
他のママたちも集まってきて、
彼女を抱きしめるなど、気遣っていた![]()
でもみんな忙しそうで、すぐ離れていくので、
幼稚園に戻り、先生をひとり連れて来てバトンタッチし、
私は学校へと車を走らせた。
私も同じような経験をしているので、彼女の気持ちはよくわかる。
ニュージーママって強い印象があるけど、泣きたいときもあるんだな、
と思った瞬間でした。
でも実はこれにはこの後日談があります![]()
暫くして彼女と仲良くなりわかったことだけど、
彼女はイギリス人だった![]()
彼女はめっちゃ社交的でお喋り好き☆
そして来年に、自分の40歳のバースデーを記念して、
小さな子どもを3人連れて日本に行きたいんだって![]()
季節的には4月くらいがいいですよ~、と言っておいたけど、
子連れ旅行は幼稚園通園よりもっと大変かも、
と秘かに心配(?)しております・笑。
ニュージーランドの夏と言えば、この花です!
クリスマスツリーと呼ばれるポフツカワ![]()
これが咲き始めると、夏を意識し始めます。
そしてこれがコーファイの花↓
意識して見れば、街中でも結構見かけます、北島なら。
(南島はわからないです、どなたか教えてください!)
そしてニュージーランドと言えばヒツジですね。
羊と言っても実は3000種くらいあるらしく、
更に歴史は2500年ほど前まで遡れるらしい。
北海道の方以外の日本人には、
あまり馴染みがないと思うけど、世界的に見ると当たり前の家畜らしいです![]()
ニュージーだと(特に)キッズがペットとして飼っていることが多いですよ。
あ、でも牧場暮らしのキッズだけどね![]()


