ニュージーランドはWWOOF(ウーフ)がとっても盛ん。

これは、有機農家で働くと、
代わりに食事と部屋が提供されるエクスチェン。
(農家さんでない場合はあります)

発祥はイギリス。でも発展したのはNZとオーストラリア。
理由は簡単、イギリスより野菜や果物を育てやすいからですびっくり

オーストラリアだと、トロピカルなフルーツが主流。
バナナやマンゴーなど。

ニュージーは、寒冷~温暖地域のフルーツ。
野菜の場合はニュージーの方が育てやすいと思うニコニコ


西洋人のルーツを辿ると、狩猟民族に行きつくことは、
歴史で習いましたね。

もちろん農業もしていたけど、寒いヨーロッパでは、
育てられる果物&野菜が限られるタラー

ニュージーランド人の多くはこのヨーロッパ系だ。
なのでDNA的に、狩りをして肉を主食にする、はごく普通。

NZは森が多く、鹿、野ブタ、キジが多い。
なのでハンティング天国

でも、土壌や風土が良く、害虫が少ないから
オーガニック農業にも精を出せる!
ということなんです星

健康果物&野菜の自給自足はできちゃいますよ。

コチラ、ニュージーランドのオーガニック農家さんの畑です☆↓

 

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NZでは、家庭菜園はすごーく普通だし、
広大な農地を持つ人もいる。

こんな場合は、ひとりじゃ管理できないので人を雇うけど、
人件費がかなり高い。ほんとに・・・。

そこでウーファー(WWOOFer)さん、

(=ウーフをする人のこと)を雇うというわけ。

滞在費と食費もバカにならないけど、
それでもお金を払って人を雇うより安いからビックリマーク


ウーファーさんにとっては、
生活費がかからず、更にNZの一般家庭を体験できる爆  笑

加えて自然農業を学べちゃう良い機会なんです。
ウーフはね!

この仕事するときは、
ワーキングホリデーのような働けるビザが必要なんですよ。

なのでこんな理由から、ワーホリさんたちに、
WWOOFをおススメしていますキラキラ


わが家の庭で、木材を使ってガーデンベッドを組み立てました~!

長さは2.4mあります~。

ここに土を入れて、野菜を育てます。

種から育てているトマト(左)とキュウリ↓。
これが大きくなったらガーデンベッドに植え替え!

はい、こちらが植えたばかりです~。

 

クローバー動画も撮ったのでお暇だったら観てくだされ~

そうそう、今はこんなもんじゃないです。本気のジャングル状態・・・。

写真に撮っても何だかわからないかも、

と恐れてるくらいです・・・ガーン

 

キラキラ有機農家ではないですが、うちでもホームステイできますよ☆

ワーホリさんと、そうでない方でもできるホームステイです!!
英語レッスンやお出かけが付きますよ。

ニュージーワーホリ用サイト
ここからガイドブックをダウンロードするとNZワーホリを学べます!

ホームステイのサイト
温泉と自然の街・ロトルアを楽しんでほしいな!!

資料請求はメールからできます(住所や電話番号の記入は不要です)。
お気軽にどうぞ~。